エルメネジルドゼニアが、110年以上究極のスーツを作り続けられた理由

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シンプルに「上質」に向き合う紺無地の至極
MILANO / ミラノ

ミラノ
スーツ154万4000円、シャツ4万6000円、タイ2万4000円、チーフ1万4000円、ベルト3万9000円、 靴7万9000円(以上ゼニア カスタマーサービス)

着る者の知性もオーラも映し出す極められた素材、素質

これまでス ミズーラでのみ使用していた「12 mil mil 12」の生地を既製スーツで初採用。型は定番の「ミラノ」。構築的な肩回りやゆとりあるシェイプに、極柔生地のドレープが美しく映える。

極細の糸から生まれる、特別なウール

極細の糸から生まれる、特別なウール

糸に紡ぐのも難しい極細の原毛から生まれた繊細な生地。均一性を保って12ミクロンの細さを出しているその技術力で、微光沢際立つ美しい紺無地を表現。着心地は無論柔らか。




Drop9の細身シェイプ
CITY / シティ

シティ
スーツ26万5000円、シャツ3万9000円、タイ2万4000円、チーフ1万4000円(以上ゼニア カスタマーサービス)

より軽快によりスマートに。”今”に呼応するスーツの形

ゴージ位置が高く、やや細めのラペル。ウエストはドロップ9のシェイプで、右上のミラノと比べるとジャケットの丈は短め。これは着る人をすっきり軽快に見せる、新シルエット「CITY」だ。

スーツ=重厚といった、従来の価値観からよりアクティブに、より自由に着こなす新時代のスーツと言えよう。「マルチシーズン」と呼ばれるウールを採用し、汎用性も高い。



※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2019年10月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
エルメネジルド ゼニアが自社で出していた「TOP」と呼ばれるマガジンの1975年当時の頁。服だけではなく男の生き方、生き様を表現するビジュアルを当時から追求していた。

エルメネジルド ゼニアが自社で出していた「TOP」と呼ばれるマガジンの1975年当時の頁。服だけではなく男の生き方、生き様を表現するビジュアルを当時から追求していた。

1980年にパリに1号店が開店した際のアンジェロ&アルド ゼニア(創業者の息子たち)。

1980年にパリに1号店が開店した際のアンジェロ&アルド ゼニア(創業者の息子たち)。

創業当初から、全生地の混率を記録し残している。

創業当初から、全生地の混率を記録し残している。

創業当初から、全生地の混率を記録し残している。

創業当初から、全生地の混率を記録し残している。

工場があるのは伊・トリヴェロ。

工場があるのは伊・トリヴェロ。

地域住人達の労働環境を整え、作り手からも愛される服作りを行っている。

地域住人達の労働環境を整え、作り手からも愛される服作りを行っている。

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2022

VOL.334

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