シャツ1枚のビズカジスタイルがどうにも垢抜けないなら、濃紺デニスラにおまかせ!

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ジャケットやタイを取っ払ったクールビズは、軽快な反面どこか物足りない。見せ場を失った間の抜けがちなコーデに、表情あるインディゴを纏ったスラックスが華を添える。

Q:ビズカジ時のシャツ一枚が
どうしても垢抜けない。


A:かっこいいシャツイチは「ライトオンスの濃紺デニスラ」におまかせ

ライトオンスの濃紺
パンツは次ページのボリオリと同じ。シャツ2万3000円/ギ ローバー(シップス 銀座店) ベルト1万3000円/ベルトマニア(ビームス ハウス 丸の内) ブレスレット1万2000円/ノース ワークス(HEMT PR) メガネ2万2000円/レイバン(ミラリ ジャパン) 時計86万円/ブライトリング(ブライトリング・ジャパン) 鞄5万2000円/フルラ(フルラ ジャパン) 靴3万8000円/ユニオン・インペリアル×ユニバーサルランゲージ(ユニバーサルランゲージ 渋谷店)

ライトオンスの艶感が着こなしに味を生む

徐々に認知度も上がり、市場にはクラシック仕立てなどドレス色の強いものも登場。こんな1本なら、ノータイの白シャツをラフに腕まくりして合わせても、ビジネス顔に留めることができる。

デニムならではの味深さはシンプルを味気なく見せない

デニムスラックス、略してデニスラが定着した昨今だが、実は夏のビズカジでこそ重宝するアイテムだ。軽装化するクールビズにおいて、一番の懸念材料は簡素に見えてしまうこと。シャツイチにまで削ぎ落とされたシンプルコーデに、色や風合いともに表情あるデニスラが、程よい見栄えを与えてくれるというわけだ。

その爽やかな色合いは、ビジネス定番の白やサックスブルーのシャツとでよりクールな印象に。この軽快感は、グレスラはもとよりチノパンでも表現できない。だから、ベルトやシューズは黒レザーでもOK。シンプルだからこそ欲しくなるビジネス然としたポイントを、重くせずに取り入れることができる。

企業目線


BMW GROUP JAPAN
デベロップメント・ジャパン 認証技術マネージャー
萩原直樹さん(52)


軽装になっても見栄えがいいかは、重視します

「カジュアルフライデーはジーンズ可なので、そういう時にいいですね。ジャケットやネクタイ無しの軽装になるほど、それが品よく見えるかがいつも課題。濃紺でクリース入りなので、カジュアルが行き過ぎる心配もなさそうです」

お洒落目線


ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 店長 石原慎之さん


ライトオンスの生地感

リピーターのお客様も増えています

「近年は清涼感がキーワードになっており、通常のデニム地よりも薄く穿きやすいライトオンスの生地感が充実。近頃お客様がプリーツへの抵抗も少なくなっており、クラシックに見えるプリーツ入りを求める方も増えています」

女性目線


総合商社勤務 石田恵利子さん


石田恵利子さん

爽やかさとシルエット両面の印象

「デニム色なのでカジュアルな印象ですが、白シャツに濃紺の配色は、爽やかで、特にこの時期好感度が高く、カジュアルな職場であれば好印象です。さらに、程よくゆとりあるシルエットが上品ですね。ピチピチだと目のやり場に困りますので」

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2020

Dec. VOL.317

12

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