リラックスしたい日は、「こんなディテール」のグレースラックスが◎【日曜日のグレーパンツ】

NULL
Facebook
Twitter
友だち追加

グレーパンツの細かい話。—「今」な王道スタイル1週間—

関連記事一覧: コンサバ手帖「グレーパンツの細かい話。」シリーズ

「マーガレット・ハウエル」のグレースラックスを使ったリラックススタイル

クリースがないだけでスラックスもリラックス

グレースラックス=ビジネスというイメージがあったが、そうとも限らないものだ。このパンツ、2プリーツにボタンフライ、素材はウールとクラシックだが、センタークリースが入っていない。小さな差のようだが、これだけで随分リラックスした表情だ。しかもクリースが消えるのに気を遣わなくていいので、イージーな休日気分にハマる。裾はあえてシングル、丈長めに仕上げた。穿き慣れたグレスラだけに新鮮な気分だ。

パンツ3万4000円/マーガレット・ハウエル(アングローバル) シャツ3万3000円/マディソンブルー(マディソンブルー) カットソー2万3000円/バランタイン(ウールン商会) 時計55万円/グランドセイコー(セイコーウオッチ お客様相談室) 鞄7万9000円/レノマ(インターナショナルギャラリー ビームス) 靴5500円/ヴァンズ(ヴァンズ ジャパン)

白黒つかないグレーこそ静かな個性があるものだ

グレーパンツを穿いたことがない、という人は恐らくいないだろう。
だが、グレーパンツを最大限に楽しんでいる人は、
意外と多くないのでは。
無難の代表格だけに、個性を求めるなら他の色を、となりがちだが
コンサバな男はグレーの静かな個性こそ、装いの武器にしてほしい。
色の濃淡、微妙な素材感、ちょっとしたディテールetc.
考えれば考えるほど、グレーパンツの奥深さがわかるはずだ。



[MEN’S EX2018年6月号の記事を再構成]
撮影/竹内一将(STUH) スタイリング/四方章敬 ヘアメイク/MASAYUKI(The VOICE) 撮影協力/アルフレックス東京

※表示価格は税抜き

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2021

Feb.&Mar. VOL.319

2・3

[DIGITAL Edition]

  1. 1
LINE
SmartNews
無料会員登録
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
pagetop