U500万円対決!夢のあるクルマ【家族編】

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MERCEDES-BENZ GLAとVOLVO V40 CROSS COUNTRY

どんなクルマを選んだとしてもドライブや買い物には行ける。でも、ただそれだけでは人生あまりにも味気ない。乗っていて楽しくて、家族からも支持されて、しかも経済的。家族構成別にそんな夢のあるクルマを比較してみた。

モータージャーナリスト 小沢コージ モータージャーナリスト 小沢コージ

独自の視点と論評で幅広く活躍するモータージャーナリスト。最近ではテレビやラジオでも活躍。メーカーや生産国にこだわらない、ニュートラルな目線が特徴の個性派ジャッジ。

好みによるとは思いますがやっぱり王道はGLA

 

お子さんと一緒にレジャーに出かけるのが好き、そして国産ミニバンよりも都会派! となるとオススメはやはりGLA! なんと言っても王道のメルセデスブランド。わかりやすいワイルドスターマスクが魅力的だ。

 

ボディも小沢が勝手にドルフィンスタイルと名付ける流麗フォルムがセクシー。一応SUVでありつつ、都会の立体駐車場もOKな約150mmと低めの車高が便利だし、乗り心地も随分改良されて、初期のメルセデスFFコンパクトにありがちな硬さはなし。安全面でも基本的な自動ブレーキ等は標準装備だし、オプションの「レーダーセーフティパッケージ」を付ければほぼ完璧。価格も400万円弱から。ただ荷室は400&#8467台と広めだが、リアシートの足元はさほど広くない。でも他にはないプレミアム感があるのが大きい。

 

かたやボルボのV40クロスカントリー。実はGLAじゃベタ過ぎるって人にオススメで、ちとGLAを北欧家具風にしたムードあり。全高もGLA同様150mm以下でインテリアの質感は高く、メルセデスとは違ったオーガニックテイストを楽しめる。価格もGLAより数10万円安い。

 

それと2&#8467クリーンディーゼルが選べるのもデカい。パワーと燃費は確実にGLA以上。ただし荷室とリアはGLAより狭め。なんせ骨格はハッチのV40とほぼ変わらないわけで……。どっちも小さい割にプレミアム感大ですわ。

judge-point 1. 安全装置の充実度
2. チャイルドシート設置など、車内スペースの広さ
3. 遠乗りでも気にならない快適性と燃費
arrow “わかりやすさと広さで
僅差だけどGLAの勝ち”
c_travel_judgepoint_line.png

メルセデス最小ボディながら安全装備が詰まっている
MERCEDES-BENZ GLA

メルセデス・ベンツ GLA

メルセデス・ベンツ GLA

メルセデス・ベンツのSUVラインナップで最も小さいGLA。500万円以下で購入可能なのはFF駆動で1.6&#8467のGLA 180と4WDで2&#8467のGLA 220 4MATIC。質の高い内装、そして最新かつ高性能な安全装備が武器。398万円?792万円(メルセデス・コール)



車内だけでなく車外の人への安全にも配慮
VOLVO V40 CROSS COUNTRY

VOLVO V40 CROSS COUNTRY

ボルボ V40 クロスカントリー

1.5&#8467と2&#8467のガソリンエンジン、2&#8467ディーゼルが用意され、4WDモデルもあるV40。全長は437mmと扱いやすく、インテリアの作りも非常に上質。ボルボの上位モデルとほぼ同等の安全性能を備える。354万円〜459万円(ボルボ・フリーダイヤル)



>>U500万円対決!夢のあるクルマ【夫婦編】はこちら



[MEN’S EX 2017年10月号の記事を再構成]
撮影/郡大二郎 構成/iconic

メルセデス・ベンツ GLA

メルセデス・ベンツ GLA

使いやすい大型のナビモニターをはじめ、快適性能も高い。各スイッチ類もわかりやすくレイアウトされている。

使いやすい大型のナビモニターをはじめ、快適性能も高い。各スイッチ類もわかりやすくレイアウトされている。

全モデルでレザーシートを採用。細かい角度調整など細部にまでこだわって作られている。

全モデルでレザーシートを採用。細かい角度調整など細部にまでこだわって作られている。

ラゲージ容量は通常時で421リットル。後席を倒すと1235リットルまで拡大する。

ラゲージ容量は通常時で421リットル。後席を倒すと1235リットルまで拡大する。

安全技術で世界を牽引するメルセデス・ベンツ。小さくともGLAにはそれらの最新装備が備わっている。レーダーを使った半自動運転と呼ばれるACC機能から、車線逸脱警告システムなど、家族との安全なドライブをもたらしてくれる。

安全技術で世界を牽引するメルセデス・ベンツ。小さくともGLAにはそれらの最新装備が備わっている。レーダーを使った半自動運転と呼ばれるACC機能から、車線逸脱警告システムなど、家族との安全なドライブをもたらしてくれる。

ボルボ V40 クロスカントリー

ボルボ V40 クロスカントリー

北欧生まれだけに日本車やドイツ車とはまた違った雰囲気を持つV40の車内。その落ち着いたインテリアの雰囲気に惹かれる人も多い。

北欧生まれだけに日本車やドイツ車とはまた違った雰囲気を持つV40の車内。その落ち着いたインテリアの雰囲気に惹かれる人も多い。

座り心地の良いレザーシート。運転席にはランバーサポート機能も。

座り心地の良いレザーシート。運転席にはランバーサポート機能も。

ラゲージ容量は通常時が335リットル、後席を倒すと1560リットルに拡大する。

ラゲージ容量は通常時が335リットル、後席を倒すと1560リットルに拡大する。

前方を走る自動車だけでなく、歩行者、自転車までも検知して知らせる機能を搭載。事故を起こさないための機能を充実させている。世界に先駆けて実用化した歩行者エアバッグも搭載し、歩行者の負傷の可能性まで軽減してくれる。

前方を走る自動車だけでなく、歩行者、自転車までも検知して知らせる機能を搭載。事故を起こさないための機能を充実させている。世界に先駆けて実用化した歩行者エアバッグも搭載し、歩行者の負傷の可能性まで軽減してくれる。

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