休日ジャケットを「ノータイでお洒落に見せる」には?【Mr.Davidに学ぶ胸元7の実例】

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教えて!仕事以外の「ノーネクタイ」【Mr.Davidに学ぶ胸元7の実例】

羽織るだけで何となくきちんと見えるジャケットは、休日スタイルにも欠かせないものになっている。だが、ジャケットの中に何を着ればいいか困って、結局いつもTシャツやカットソーになりがちな方も多いだろう。そこでモデルにしてスタイリスト並のセンスをもつ、Mr.Davidの着こなしに注目。色柄を地味めにまとめれば、通勤時のクールビズにも応用可能なテクニックが満載だ。

Instagram:Mr David @mr_david_style

Mr.David Diary vol.10:https://www.mens-ex.jp/column/feature/190408_10810.html

<strong>1.すぐできる高度な柄×柄</strong><br />ジャケットの中に着込んだボーダーカットソー×プリントスカーフは、手持ちのアイテムでもすぐ実践できそうな柄×柄コーディネート。汗をかいてもベトつかないシアサッカー生地のスーツも、初夏の今に相応しい。

1.すぐできる高度な柄×柄
ジャケットの中に着込んだボーダーカットソー×プリントスカーフは、手持ちのアイテムでもすぐ実践できそうな柄×柄コーディネート。汗をかいてもベトつかないシアサッカー生地のスーツも、初夏の今に相応しい。

<strong>2.スカーフの色艶で若返る</strong><br />千鳥格子柄のスーツに黒のポロシャツを重ねて、スカーフを一巻き。顔色が沈んで老け込みがちなモノトーンコーディネートも、シルクスカーフの色艶で若さを盛ることは可能だ。

2.スカーフの色艶で若返る
千鳥格子柄のスーツに黒のポロシャツを重ねて、スカーフを一巻き。顔色が沈んで老け込みがちなモノトーンコーディネートも、シルクスカーフの色艶で若さを盛ることは可能だ。

<strong>3.プリントスカーフの離れ業</strong><br />スカーフの結び目をずらしたり、縁取りのブラウンをのぞかせたりといった、斬新なスカーフテクニックは必見。ジャケット・ニット・パンツは至ってシンプルだが、このようにスカーフ次第でいくらでも変化をつけることができる。

3.プリントスカーフの離れ業
スカーフの結び目をずらしたり、縁取りのブラウンをのぞかせたりといった、斬新なスカーフテクニックは必見。ジャケット・ニット・パンツは至ってシンプルだが、このようにスカーフ次第でいくらでも変化をつけることができる。

<strong>4.メリハリの妙</strong><br />大柄のジャケットに対して、インナーとパンツは地味色で控えめにまとめて、ジャケットを引き立てたコーディネート。プリントスカーフも微量を覗かせる程度にした、引き算コーディネートも見習うべきものがある。

4.メリハリの妙
大柄のジャケットに対して、インナーとパンツは地味色で控えめにまとめて、ジャケットを引き立てたコーディネート。プリントスカーフも微量を覗かせる程度にした、引き算コーディネートも見習うべきものがある。

<strong>5.カラージャケットでアンチエイジング</strong><br />顔周りが華やぐカラージャケットは、最高のアンチエイジング。ここでは鮮やかな青のジャケットに合わせて、紺のインナーとチーフを選択。4のコーディネート同様、派手めのジャケットは他のアイテムを控えめにすると全体が調和する。

5.カラージャケットでアンチエイジング
顔周りが華やぐカラージャケットは、最高のアンチエイジング。ここでは鮮やかな青のジャケットに合わせて、紺のインナーとチーフを選択。4のコーディネート同様、派手めのジャケットは他のアイテムを控えめにすると全体が調和する。

<strong>6.くすみ色のカラージャケットなら簡単</strong><br />カラージャケットはマスタードイエローのような少しくすんだ色合いなら、どんな肌色にも馴染みやすい。コーディネートはジャケットの柄色から拾った紺で統一。首元からチラリと覗かせた別柄のシャツも、“やるな”と思わせるコーディネートに貢献。

6.くすみ色のカラージャケットなら簡単
カラージャケットはマスタードイエローのような少しくすんだ色合いなら、どんな肌色にも馴染みやすい。コーディネートはジャケットの柄色から拾った紺で統一。首元からチラリと覗かせた別柄のシャツも、“やるな”と思わせるコーディネートに貢献。

<strong>7.男はギャップ! 意外性で魅せる</strong><br />遠目では上半身ブラウンだが、実はブラウンの無地と柄物を重ね着した、タダモノではないコーディネート。つい中にTシャツを着込みがちな方は、デビッドの多彩なテクニックにならえば、”いつも同じ服の人”という不名誉な印象から抜け出すことができるはずだ。

7.男はギャップ! 意外性で魅せる
遠目では上半身ブラウンだが、実はブラウンの無地と柄物を重ね着した、タダモノではないコーディネート。つい中にTシャツを着込みがちな方は、デビッドの多彩なテクニックにならえば、”いつも同じ服の人”という不名誉な印象から抜け出すことができるはずだ。

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2019年VOL.305月号

2019

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