こ、これは・・・!? インスタ映えする驚きのアート体験「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」

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「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」
レアンドロ・エルリッヒ《建物》2004年 展示風景:104-パリ、2011年 ※参考図版

「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」

日本では金沢21世紀美術館の《スイミング・プール》の作家として知られる、アルゼンチン出身のレアンドロ・エルリッヒ。本展は25年にわたる彼の活動の全容を紹介する、過去最大規模の個展だ。1995年から2017年までに制作された作品から、約40点を紹介(8割が日本初公開)する。

エルリッヒの作品は、視覚的な錯覚や音の効果で観る側の常識を揺さぶるのが最大の魅力。例えば下の作品は、壁に人がぶら下がっているように見えるが、実は床に寝転がる人を鏡に映し出した参加型のインスタレーション。

こんなユニークな、さらに参加や体験、写真撮影OKの作品も多数展示予定。自分がアートの一部になる、刺激的な体験を写真に収めよう。

DATE

「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」
会期:~2018年4月1日
会場:森美術館(東京都港区六本木6-10-1)
開館時間:10時~22時、火曜日は17時まで
(いずれも入館は、閉館時間の30分前まで) 
休館日:会期中無休
料金:一般1800円ほか
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)



[MEN'S EX2018年01月号の記事を再構成]
文/須永貴子、神山典子 構成・文/甘利美緒

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