2018年4月号

2018年4月号

2018年03月06日発売

ゴルフの装いセンスUP Lesson

普段のスーツスタイルはジェントルなのに、ゴルフになると急に派手な原色を使ったり、総柄で全身を固めたりする、"盛りすぎ"なコーディネートになる。そんな、ちぐはぐな人になっていないだろうか? 最近はゴルフ専業ブランドからも機能を追求しつつ、シックさを兼ね備えた、大人向きのウェアの提案が増えている。わかっている大人は"機能をしっかり活用しつつ、センスの良さを感じさせる"コーディネートこそがグリーン上では大切、とファッションディレクターの森岡 弘さんは説く。ミドルエイジに相応しいゴルフスタイルを、森岡さんと共に考察してみた。

地味派手の極み"ワントーン"をマスターする

単色の着こなしは一見地味なようだが、あえて多色を使わないところに抑制の美がある。ゴルフコスプレになっている人が多いなか、こんなミニマルスタイルこそ、グリーン映えして究極のお洒落に映るはずだ。

"こなれて見える"柄の足し算引き算

柄を上手く使えば、洒落感と奥行きがコーディネートに生まれ、コース上でも存在感を醸し出せる。ポイントは合わせるアイテムの色と柄のサイズ。この2つさえ抑えておけば、柄使いも恐くはない。

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2019年VOL.303月号

2019

VOL.303

7・8

Smartnewsでチャンネル登録
今月の読者プレゼント
サステナ

SHOES

人気の靴 その歴史

pagetop