【20%OFFお買い物券を20名様に!】 デザインワークス 銀座、2018年秋の買いドコロ

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買いドコロ1

ヨーロッパ生産ラインのジャケットは
生地良し、作り良し、インポート超えのクオリティ!

イチオシはホスピタルジャケット
イタリアのホスピタルジャケット(戦時中、負傷して入院中の兵士に一時外出着として支給されたミリタリーウェアの一種)をモチーフにした一着。毛抜き合わせのダブルフェイスによる極めて柔らか、かつ繊細な仕立てが、ミリタリーの土臭さを払拭して都会的に昇華させている。生地はイタリアで100年以上の歴史を持つ老舗「ラニフィーチョ フラテッリ バッチ」社製ウール。17万8000円

デザインワークス 銀座でまず見てほしいのが、メイド・イン・ヨーロッパにこだわったオリジナルラインだ。ジャケットやニットをメインに展開しているが、どちらもインポートブランド顔負けのクオリティと趣味性を誇っている。ジャケットに関しては、「毛抜き合わせ」仕立てのものに注目。ダブルフェイスの一種で、生地の端を剥いで内側に折り込み、縫い合わせるこの仕立ては、エッジが非常に繊細な印象に仕立て上がるのが特徴だ。物凄く手間のかかる仕立てゆえ、毛抜き合わせを採用するブランドはごくごく一部。大変贅沢でレアな仕立てのジャケットといえるだろう。パッドや芯地を一切用いない完全な一枚仕立てのため、着心地も極めてソフトだ。またニットも、イタリアが誇るトップクラスの専業ファクトリーが生産を手掛けている。ショップオリジナルの域をはるかに超えた作り込みに驚嘆するはずだ。

色バリや型違いのジャケット、ニット類も充実!

<strong>ドレープが大変美しい</strong><br />上のホスピタルジャケットの色違い。ベルトを締めたときに現れる優雅なドレープが、仕立ての柔らかさを如実に物語っている。16万3000円

ドレープが大変美しい
上のホスピタルジャケットの色違い。ベルトを締めたときに現れる優雅なドレープが、仕立ての柔らかさを如実に物語っている。16万3000円

<strong>毛抜き合わせのジャケットが大充実</strong><br />ダブルフェイスの毛抜き合わせ仕立てによるジャケットがここまでバリエーション豊かに揃うのは非常に珍しい。袖を通すと虜になる柔らかさだ。

毛抜き合わせのジャケットが大充実
ダブルフェイスの毛抜き合わせ仕立てによるジャケットがここまでバリエーション豊かに揃うのは非常に珍しい。袖を通すと虜になる柔らかさだ。

<strong>完全一枚仕立てのダブルフェイス</strong><br />2枚の生地を縫い合わせて1枚の布にするダブルフェイスは、副資材を用いない一枚仕立てのため非常に軽く柔らかなのが特徴。ツートーンがさりげないアクセントにも。

完全一枚仕立てのダブルフェイス
2枚の生地を縫い合わせて1枚の布にするダブルフェイスは、副資材を用いない一枚仕立てのため非常に軽く柔らかなのが特徴。ツートーンがさりげないアクセントにも。

<strong>生地も上質なインポートを</strong><br />イタリアやイギリスのインポートファブリックを使用しているのも、このラインのジャケットの特徴。こちらはイタリア・ボローニャ近郊に工場を構える「ラニフィーチョ ルイジ リッチェリ」社製ウール。

生地も上質なインポートを
イタリアやイギリスのインポートファブリックを使用しているのも、このラインのジャケットの特徴。こちらはイタリア・ボローニャ近郊に工場を構える「ラニフィーチョ ルイジ リッチェリ」社製ウール。

<strong>ニットもメイド・イン・イタリー</strong><br />イタリアの中でもトップクラスの技術を持つファクトリーが生産を手掛けたニット。モッチリとしたミドルゲージニットはビジネスにもカジュアルにも使える便利な一枚だ。各2万3000円

ニットもメイド・イン・イタリー
イタリアの中でもトップクラスの技術を持つファクトリーが生産を手掛けたニット。モッチリとしたミドルゲージニットはビジネスにもカジュアルにも使える便利な一枚だ。各2万3000円

<strong>アンサンブル的に使えるストールも</strong><br />ニットと同素材のストールもあり。アンサンブルで活用すれば、コーディネートを一新できるだろう。ストール1万円

アンサンブル的に使えるストールも
ニットと同素材のストールもあり。アンサンブルで活用すれば、コーディネートを一新できるだろう。ストール1万円

<strong>クリーンな胸元がエレガント</strong><br />毛抜き合わせのジャケットと良質なニット、同素材のストールという合わせ。シンプルでクリーンだが、柔和な佇まいがエレガンスを発揮。

クリーンな胸元がエレガント
毛抜き合わせのジャケットと良質なニット、同素材のストールという合わせ。シンプルでクリーンだが、柔和な佇まいがエレガンスを発揮。

<strong>クラシックなニットポロも</strong><br />ニットポロは5ボタンで前の開きがかなり深めになったデザイン。クラシックなデザインがさりげなく個性的だ。各2万6000円

クラシックなニットポロも
ニットポロは5ボタンで前の開きがかなり深めになったデザイン。クラシックなデザインがさりげなく個性的だ。各2万6000円

<strong>Aラインが絶品の「FOUFOU Ⅱ」</strong><br />1920年代のカーコートをベースにした、ダブルブレストコート「FOUFOU Ⅱ」。一見トレンチのようだが、ベルトやエポレットなどがないミニマルなデザインだ。美しく広がるAラインも魅力的。15万3000円

Aラインが絶品の「FOUFOU Ⅱ」
1920年代のカーコートをベースにした、ダブルブレストコート「FOUFOU Ⅱ」。一見トレンチのようだが、ベルトやエポレットなどがないミニマルなデザインだ。美しく広がるAラインも魅力的。15万3000円

<strong>英国調チェックの「FOUFOU Ⅱ」も</strong><br />こちらは生地違い。ボタンを留めると印象がガラリと変わるのもこのモデルの面白いところだ。22万円

英国調チェックの「FOUFOU Ⅱ」も
こちらは生地違い。ボタンを留めると印象がガラリと変わるのもこのモデルの面白いところだ。22万円

<strong>王道ステンカラー「MONOCLE」</strong><br />ベーシックなステンカラーコートはさまざまなアイテムに合わせやすい一着。こちらもたっぷりとゆとりのあるシルエットで、エレガントなドレープを楽しめる。21万5000円

王道ステンカラー「MONOCLE」
ベーシックなステンカラーコートはさまざまなアイテムに合わせやすい一着。こちらもたっぷりとゆとりのあるシルエットで、エレガントなドレープを楽しめる。21万5000円

<strong>独自の世界感が広がるピエール=ルイ・マシア</strong><br />さまざまなプリント柄をコラージュして独特の柄を作り出すフランスの鬼才・ピエール=ルイ・マシアのスカーフ。各2万円

独自の世界感が広がるピエール=ルイ・マシア
さまざまなプリント柄をコラージュして独特の柄を作り出すフランスの鬼才・ピエール=ルイ・マシアのスカーフ。各2万円

<strong>1万円台から買えるフィリップ オーディベール</strong><br />
フランス発のフィリップ オーディベールによるネイティブ調のアクセも展開。1万円台から手に入る気軽さも魅力だ。

1万円台から買えるフィリップ オーディベール
フランス発のフィリップ オーディベールによるネイティブ調のアクセも展開。1万円台から手に入る気軽さも魅力だ。

<strong>イタリアの老舗、マリア フランチェスコ</strong><br />160年以上の歴史をもつイタリアの傘専業ブランド。デザインワークス 銀座では折り畳み傘を豊富にラインナップしている。各2万8000円

イタリアの老舗、マリア フランチェスコ
160年以上の歴史をもつイタリアの傘専業ブランド。デザインワークス 銀座では折り畳み傘を豊富にラインナップしている。各2万8000円

<strong>早くもファンが多数来店</strong><br />オープン初日にはパーティも開催された。マスコミ関係者のほかデザインワークスのファンも多数来店し、早くも買い物を楽しむ人が続出。

早くもファンが多数来店
オープン初日にはパーティも開催された。マスコミ関係者のほかデザインワークスのファンも多数来店し、早くも買い物を楽しむ人が続出。

<strong>印象的なイラストは期間限定展示</strong><br />
写真右上に映っている絵は、イラストレーターの早乙女道春氏がコヒーレンスのイメージビジュアルとして描いたもの。同ブランドのPOP-UP期間中(10月28日まで)だけの展示だ。

印象的なイラストは期間限定展示
写真右上に映っている絵は、イラストレーターの早乙女道春氏がコヒーレンスのイメージビジュアルとして描いたもの。同ブランドのPOP-UP期間中(10月28日まで)だけの展示だ。

<strong>当日限りの生演奏も</strong><br />パーティ中はジャズの生演奏も行われ、来場者を大いに楽しませた。

当日限りの生演奏も
パーティ中はジャズの生演奏も行われ、来場者を大いに楽しませた。

<strong>大通り側にも入り口が</strong><br />ショップのエントランスはソニー通り側のほか外堀通り側にもある。大通りに面しているのでアクセスもしやすい。

大通り側にも入り口が
ショップのエントランスはソニー通り側のほか外堀通り側にもある。大通りに面しているのでアクセスもしやすい。

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2018年Nov. VOL.295月号

2018

Nov. VOL.295

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