必ず「センスいいね!」と言われる秋冬Vゾーンコーディネート8選

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クレジット 1. スーツ11万円/エストネーション(エストネーション) シャツ3万2000円/バグッタ(トレメッツォ) タイ6500円/麻布テーラー(麻布テーラープレスルーム) チーフ4000円/フェアファクス(フェアファクスコレクティブ)

2. スーツ10万円/ソブリン(ザ ソブリンハウス) シャツ7000円〈オーダー価格〉/麻布テーラー(麻布テーラープレスルーム) タイ1万8000円/ニッキー(ストラスブルゴ) チーフ6000円/フィオリオ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)

3. ジャケット9万6000円/マッキントッシュ ロンドン(SANYO SHOKAI) シャツ2万3000円/ギ ローバー(バインド ピーアール) タイ2万5000円/フランコミヌッチ(バーニーズ ニューヨーク) チーフ6000円/エリコ フォルミコラ(エストネーション)

4. ジャケット14万円/ブリッラ ペル イル グスト、シャツ3万5000円/アヴィーノ ラボラトリオ ナポレターノ(以上ビームス ハウス 丸の内) タイ1万5000円/ニッキー(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店) チーフ4000円/フェアファクス(フェアファクスコレクティブ)

5. ジャケット15万3000円/エルネスト(バインド ピーアール) シャツ9800円、タイ6800円/以上ユニバーサルランゲージ(ユニバーサルランゲージ 渋谷店)

6. スーツ22万円/ポール・スチュアート(ポール・スチュアート 青山店) シャツ3万1000円/バグッタ(トレメッツォ) タイ1万円/ロバート フレイザー(アイネックス) チーフ4000円/フェアファクス(フェアファクスコレクティブ)

7. スーツ15万円/タリアトーレ、シャツ2万7000円/バグッタ(以上トレメッツォ) タイ1万2000円/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店) チーフ4000円/フェアファクス(フェアファクスコレクティブ)

8. スーツ5万8000円/ユニバーサルランゲージ(ユニバーサルランゲージ 渋谷店) シャツ2万円/ソブリン(ザ ソブリンハウス) タイ2万5000円/トゥモローランド(トゥモローランド 丸の内店) チーフ4000円/フェアファクス(フェアファクスコレクティブ)
※表示価格は税抜き
[MEN'S EX 2018年11月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)


関連記事:誰でも優しくお洒落に見える「メランジ調」Vゾーン6選

<b>1.暖色でまとめた装いの中でクレリックの白襟がヌケ場に</b><br />
微光沢をたたえたブラウンスーツ自体が秋を意識させるのに、シャツ+タイも暖色としたことで、より季節に相応しいムードとウォーム感を得ている。それでいて端正さも感じさせるのはクレリックシャツの白襟がヌケ場となっているため。その襟のピンホールにゴールドのカラーピンを挿したことで、秋色でまとめたスタイルが一層格調高く見えるのもいい。

1.暖色でまとめた装いの中でクレリックの白襟がヌケ場に
微光沢をたたえたブラウンスーツ自体が秋を意識させるのに、シャツ+タイも暖色としたことで、より季節に相応しいムードとウォーム感を得ている。それでいて端正さも感じさせるのはクレリックシャツの白襟がヌケ場となっているため。その襟のピンホールにゴールドのカラーピンを挿したことで、秋色でまとめたスタイルが一層格調高く見えるのもいい。

<b>2.イエローとボルドーを効かせグレーチョークを華やかに</b><br />
明るいイエローベースに細かな幾何学小紋を配したタイと、胸元のボルドーベースのチーフで秋らしいエレガンスをプラス。グレーのチョークストライプスーツが打ち込みのしっかりした生地ということもあり、英国テイストの色気も濃厚に感じさせる。地位や年齢に相応しい貫禄を保ちつつ、さりげなく攻めてみたいという人におすすめの組み合わせだ。

2.イエローとボルドーを効かせグレーチョークを華やかに
明るいイエローベースに細かな幾何学小紋を配したタイと、胸元のボルドーベースのチーフで秋らしいエレガンスをプラス。グレーのチョークストライプスーツが打ち込みのしっかりした生地ということもあり、英国テイストの色気も濃厚に感じさせる。地位や年齢に相応しい貫禄を保ちつつ、さりげなく攻めてみたいという人におすすめの組み合わせだ。

<b>3.カントリーな秋色表現を青シャンブレーが馴染ませる</b><br />
ヘリテージ柄のトレンドに沿うガンクラブチェックのジャケット。そこに青シャンブレー生地のタブカラーシャツと茶ベースのメランジタイを合わせ、スポーティさとドレスな品とが絶妙にバランスしたスタイルを築いた。このシャツの生地感と色合いのおかげで、ジャケット、タイ、チーフの3点で暖色を取り入れたコーデも絶妙に馴染んでくれるのだ。

3.カントリーな秋色表現を青シャンブレーが馴染ませる
ヘリテージ柄のトレンドに沿うガンクラブチェックのジャケット。そこに青シャンブレー生地のタブカラーシャツと茶ベースのメランジタイを合わせ、スポーティさとドレスな品とが絶妙にバランスしたスタイルを築いた。このシャツの生地感と色合いのおかげで、ジャケット、タイ、チーフの3点で暖色を取り入れたコーデも絶妙に馴染んでくれるのだ。

<b>4.ノーブルさが際立つパープル×パープルの合わせ</b><br />
ジャケットは名門ロロ・ピアーナ社のカシミア100%生地を使用。上品なダークパープルといい、程よく起毛した風合いといい、秋らしい色気演出には絶好の一着だ。ここではシャツのストライプも淡いパープルとしたことで、一層ノーブルな雰囲気に。甘くなりすぎないよう、ネイビー×ブルー×白のシャープなストライプタイで締めたのもコツだ。

4.ノーブルさが際立つパープル×パープルの合わせ
ジャケットは名門ロロ・ピアーナ社のカシミア100%生地を使用。上品なダークパープルといい、程よく起毛した風合いといい、秋らしい色気演出には絶好の一着だ。ここではシャツのストライプも淡いパープルとしたことで、一層ノーブルな雰囲気に。甘くなりすぎないよう、ネイビー×ブルー×白のシャープなストライプタイで締めたのもコツだ。

<b>5.黒タイのインパクトをメランジカラーで受け止める</b><br />
黒ベースに幾何学小紋をプリントしたシルクタイが、プラウンに黒糸がメランジ調に浮かぶジャケットとぴったり響き合い、どこかヴィンテージな渋みさえ感じさせる装いに。ジャケットの素材感も、タイのインパクトをうまく受け止めてくれる。ちなみにここでシャツが白だとコントラストが強くなるため、青シャンブレーを用いて全体を調和させている。

5.黒タイのインパクトをメランジカラーで受け止める
黒ベースに幾何学小紋をプリントしたシルクタイが、プラウンに黒糸がメランジ調に浮かぶジャケットとぴったり響き合い、どこかヴィンテージな渋みさえ感じさせる装いに。ジャケットの素材感も、タイのインパクトをうまく受け止めてくれる。ちなみにここでシャツが白だとコントラストが強くなるため、青シャンブレーを用いて全体を調和させている。

<b>6.英国調に新味を添える黒ペイズリーの艶っ気</b><br />
クラシックな英国調が引き続き旬の今季、こういうグレンプレイド柄のスーツが各店頭で目立つ。ここにペイズリータイを合わせるのは王道だが、それがご覧のような黒ベースなら一気に新鮮な雰囲気に。正統派のブリティッシュとは一味異なる、モダンな艶気を醸し出している。クラシックをさりげなくアップデートするのも、今の気分といえよう。

6.英国調に新味を添える黒ペイズリーの艶っ気
クラシックな英国調が引き続き旬の今季、こういうグレンプレイド柄のスーツが各店頭で目立つ。ここにペイズリータイを合わせるのは王道だが、それがご覧のような黒ベースなら一気に新鮮な雰囲気に。正統派のブリティッシュとは一味異なる、モダンな艶気を醸し出している。クラシックをさりげなくアップデートするのも、今の気分といえよう。

<b>7.ネイビースーツを今に見せる黒レジメンタイ</b><br />
正統派のネイビー3ピースに、やや挑戦的な黒タイという落差のある組み合わせ。今らしさを演出したいときに好適だ。とはいえご覧のタイは、グリーンとオレンジとの3色ストライプとなっており、トラッドなテイストも強い。ゆえに正統派のネイビースーツを一層キリッと見せるうえでも役立つ。素材がウール混である点も、これからの季節に向く。

7.ネイビースーツを今に見せる黒レジメンタイ
正統派のネイビー3ピースに、やや挑戦的な黒タイという落差のある組み合わせ。今らしさを演出したいときに好適だ。とはいえご覧のタイは、グリーンとオレンジとの3色ストライプとなっており、トラッドなテイストも強い。ゆえに正統派のネイビースーツを一層キリッと見せるうえでも役立つ。素材がウール混である点も、これからの季節に向く。

<b>8.ベージュの甘さを抑えしっかりエレガンスを示す</b><br />
黒と白のコントラストに加え、シルクのリッチな艶によりフォーマル感の強いタイ。ブラックスーツが似合いそうな1本だが、あえて明るいベージュに合わせると新鮮。ベージュの甘さを抑えつつ、しっかり大人の艶も薫る装いとなるからだ。ご覧のように、ピンクのシャツを挟めばより上級者なムードとなり、会食の席などに相応しい華やぎも纏う。

8.ベージュの甘さを抑えしっかりエレガンスを示す
黒と白のコントラストに加え、シルクのリッチな艶によりフォーマル感の強いタイ。ブラックスーツが似合いそうな1本だが、あえて明るいベージュに合わせると新鮮。ベージュの甘さを抑えつつ、しっかり大人の艶も薫る装いとなるからだ。ご覧のように、ピンクのシャツを挟めばより上級者なムードとなり、会食の席などに相応しい華やぎも纏う。

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365DAYS今日のVゾーン

2019年VOL.306月号

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