マストで覚えておきたいタイの結び方

Facebook
Twitter
140625_vnokihon_title.png Q.最低限覚えておきたいタイの結び方は?

A.汎用性が高く、簡単に諦められる「プレーンノット」が現代の主流。ただしシンプルな結び方ゆえに、生地や芯地の薄いタイだとボリュームが出ず、シャツの襟型やジャケットのラペル幅に対して、ノットがコンパクトになりすぎることも。その場合はノットの印象がより強まる「ダブルノット」や「セミウィンザーノット」で、胸元のバランスを取るのが望ましい。

[結び方]
1404_vkihon_01.jpg プレーンノット
基本の結び方。小剣に大剣を2回巻きつけ、できた穴に大剣を通す。ノットのサイズは最も控えめ。

1404_vkihon_01-2.jpg

1404_vkihon_02.jpg ダブルノット
プレーンノットの大剣の巻きを1回増やし、ノットを太めに。ワイドカラーや台襟の高いシャツに合う。

1404_vkihon_02_2.jpg

1404_vkihon_03.jpg セミウインザーノット
小剣に大剣を巻きつけた後、大剣の根元に1回巻いてから結ぶ。ノットにボリュームが欲しいときに。

1404_vkihon_03-2.jpg

写真/稲田美嗣 スタイリング/武内雅英(CODE) 文/吉田 巌(十万馬力)

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2019年VOL.304月号

2019

VOL.304

9

  1. 1

SHOES

人気の靴 その歴史

pagetop