小樽のB級グルメをぺろり、日帰りなんてもったいない【札幌・小樽 男のひとり旅】

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幻想的なレストランでディナー

幻想的に見えるレストラン。球形の照明がおもしろい
幻想的に見えるレストラン「THE BALL(ザ・ボール)」。球形の照明がおもしろい

さて、ぽっこりした腹をさすりつつホテルに戻ろう。今度こそチェックインを済ませ、館内を散策。レストランの「THE BALL(ザ・ボール)」がメインダイニング。ウエディングなどのボールルームとしても使われるが、当面はディナーのみの営業だとか。

旧ホテルのものをそのまま残したステンドグラスからの光が優しく、明るい。ぜひここでランチを楽しみたいと思った。アールデコなインテリアがいい。スモーキーなローズ色のチェアが落ち着きの中に華を添えて、天井を飾る球形の照明もモダンだ。

豪華なディナーをいただく
豪華なディナーをいただく

そうこうしているうちにディナーの時間に。昼間あんなに飲み食いをしてしまったのに、出てくる食べ物を残せないのは昭和生まれの習性。うまい、苦しい、残すのはもったいない......というせめぎ合いで食べまくる。

ちなみにボクのお勧めはストウブで提供される「シーフードパエリア」。カリカリの桜エビとイクラのプチプチがたまらない。つい、完食してしまった。

昼でもあえてカーテンを閉め、雰囲気を大切にしているそうだ

昼でもあえてカーテンを閉め、雰囲気を大切にしているそうだ

メインの階段の手すりは建築当時のものだとか

メインの階段の手すりは建築当時のものだとか

階段からの眺め。各所のインテリアが本当に美しい

階段からの眺め。各所のインテリアが本当に美しい

各部屋は居住性重視。テレビを廃し、プロジェクタにするなど機能的な造りだ

各部屋は居住性重視。テレビを廃し、プロジェクタにするなど機能的な造りだ

ロフト付の部屋もあり、家族連れも楽しく過ごせる

ロフト付の部屋もあり、家族連れも楽しく過ごせる

朝食にハイティーとはおもしろい趣向だ

朝食にハイティーとはおもしろい趣向だ

卵料理にスープ、アメリカンドッグの一段目

卵料理にスープ、アメリカンドッグの一段目

ハイティーらしさはサンドイッチに表れている

ハイティーらしさはサンドイッチに表れている

甘いものもちゃんとある。スコーンがサクサク!

甘いものもちゃんとある。スコーンがサクサク!

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