小樽のB級グルメをぺろり、日帰りなんてもったいない【札幌・小樽 男のひとり旅】

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ランチは若鶏の半身揚げをペロリと平らげる

なると本店。ピーク時は行列することも多いとか
「なると本店」。ピーク時は行列することも多いとか

昼に到着してしまったので、さすがにチェックインにはまだ早い。荷物を預け、小樽でランチを楽しもう。駅前にまた戻ることになるが、身軽になれば坂道もなんのその。いざ、「なると本店」へ。ここは若鶏の半身揚げが有名で、小樽には数店あるがせっかくなら本店で食べるべし。

平日で昼を少し外れた時間ということもあり、すんなり入店できた。オーダーが決まったらレジで先に会計をする。半身揚げと生ビール。面倒なのでビールは2杯分を払い、途中で声をかけたタイミングでもう1杯を出してもらうことにした。空いているから対処してくれたのだろう。

迫力満点の半身揚げ。かなりのボリューム
迫力満点の半身揚げ。かなりのボリューム
きれいに解体でき、満足!
きれいに解体でき、満足!

迫力満点の半身揚げが到着。きつね色に輝いている。見るからに皮がパリパリだ。まずは手羽先の部分をくるりとねじって、剥がす。かぶりつくと皮のサクッとした歯触り、その下には脂がしたたるジューシーな肉。塩気がしっかりと効いているから、ビールを飲まずにいられない。スルリと身と骨が離れる。

お次はモモ肉。プリッとした肉質は手羽先とは異なる。よく動かす筋肉だから弾力があり、歯ごたえがいい。相変わらず皮はパリパリだ。気づくとビールを忘れるほど夢中に。

「お代わりビールいらなかったなあ」と思いつつ、もう支払いは済ませてあるので、とりあえず持ってきてもらう。格闘すること15分。すっかり胃の腑に収まった。

昼でもあえてカーテンを閉め、雰囲気を大切にしているそうだ

昼でもあえてカーテンを閉め、雰囲気を大切にしているそうだ

メインの階段の手すりは建築当時のものだとか

メインの階段の手すりは建築当時のものだとか

階段からの眺め。各所のインテリアが本当に美しい

階段からの眺め。各所のインテリアが本当に美しい

各部屋は居住性重視。テレビを廃し、プロジェクタにするなど機能的な造りだ

各部屋は居住性重視。テレビを廃し、プロジェクタにするなど機能的な造りだ

ロフト付の部屋もあり、家族連れも楽しく過ごせる

ロフト付の部屋もあり、家族連れも楽しく過ごせる

朝食にハイティーとはおもしろい趣向だ

朝食にハイティーとはおもしろい趣向だ

卵料理にスープ、アメリカンドッグの一段目

卵料理にスープ、アメリカンドッグの一段目

ハイティーらしさはサンドイッチに表れている

ハイティーらしさはサンドイッチに表れている

甘いものもちゃんとある。スコーンがサクサク!

甘いものもちゃんとある。スコーンがサクサク!

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2019年VOL.303月号

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