ベントレーの最新4座オープンはシックなカラーがよく似合う【スペイン国際試乗会レポ】

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オープンにも関わらずオールマイティな乗用車である凄さ

極上グランドツーリングカーであり
スポーツモデルでもあるコンチGT

第三世代へと進化した最新のベントレー コンチネンタルGT。第二世代までのアウディ A8系に代わって、ポルシェ パナメーラ由来となるFR系モデューラープラットフォーム(MSB)を使用した点が最大のポイントであった。

その結果、コンチネンタルGTは前二世代とは比べものにならないほど高い運動性能を手に入れている。極上グランドツーリングカーというメインコンセプトを守りつつ、スポーツカー的な魅力も新たに加わったのだ。

ホイールベース2850mmがもたらす快適な後部座席
ホイールベース2850mmがもたらす快適な後部座席。補助的な役割としての後席でなく、大人が乗るための場所としてしっかりと設計されている。

最新のコンチネンタルGTの姿を真横から眺めてみれば、前二世代との決定的な違いに気づくだろう。新旧の真横からの写真を比べてみれば一目瞭然だ。新型の前輪位置が旧型に比べてかなり(135mm)前へ移動している。さらにロングホイールベース+ショートオーバーハング+ワイドトレッドとなったため、ハンドリング性能が大幅に向上した。それだけじゃない。いっそうスポーティさの強調されたスタイリングを手に入れるという副産物もあった。

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2019年VOL.306月号

2019

VOL.306

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