トヨタ・スープラとの共同開発の影響は? リアルスポーツカーを目指した新型BMW Z4は買いか?

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スタイリング、ボディサイズは?

BMW Z4のバックスタイル
BMW Z4
ソフトトップの幌を採用した新型Z4のボディサイズは全長4324×全幅1864×全高1304mm。全てにおいて先代モデルよりサイズアップしている。

ディメンジョンは先代に比べ長く幅広くなった。ただしホイールベースは短い。開閉式のハードルーフを諦めたことで重量増を抑え(ルーフシステム単体では40kg軽いが、ボディの剛性増しと電子制御LSDの追加でほぼ相殺された)、重心高を下げることにも成功した。ボディのねじれ剛性は旧型比で3割もアップしており、リアルスポーツカーを目指しつつ、BMW車らしいスタビリティの高さも求めたといえる。

BMW Z4のラゲージルーム
先代モデルより50%近く容量を増やしたラゲージルーム。大型スーツケースも収納可能で218ℓの積載量が確保されている。2人乗車であれば十分な数字と言えるだろう。

ちなみにソフトトップは時速50km以下であれば走行中の開閉も可能で、要する時間はおよそ10秒。この短さもまたソフトトップならでは、だ。軽量コンパクトなファブリックトップのおかげで、ラゲッジスペースも281リットルと、旧型比50%の大幅増量となっている。

BMW Z4のエンジン
2リッター直4ターボと3リッター直6ターボが用意される予定というZ4。M40iが積むエンジンは直6は最高出力340ps、最大トルク500Nmで、組み合わせるトランスミッションは8速ATとなる。

現時点での最上級グレードは3リッター直6ターボエンジンを搭載するMパフォーマンスモデル「Z4 M40i」。その他、2リッターガソリンターボの「sドライブ20i」や「sドライブ30i」など、手頃なグレードも用意される予定。ミッションは全て8ATだ。

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