3代目となった新型ポルシェ カイエン、「元祖スポーツSUV」はどこが変わった?

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インテリアデザインは新型パナメーラと同様のものを採用
インテリアデザインは新型パナメーラと同様のものを採用。ボタン類を少なくし全体的にシンプルにまとめられているのが大きな特徴。

インテリアは、新型パナメーラ譲りのもので、物理スイッチがずらりと並んでいた先代とはうってかわって、12.3インチのタッチスクリーンを中心に、シフトの周囲に配置されたタッチパネルで操作を行うものになった。エアコンの温度やオーディオのボリュームなど操作頻度の高いものにのみ物理スイッチが残されている。メーターパネルは911伝統の5連式タイプで、中央のエンジン回転計だけがアナログ式、残りの4つは液晶で速度や燃費等の数値類をはじめ、ナビのマップを表示できるなど最新の機能が盛り込まれた。

v大型のタッチ式スクリーン
シンプルなインテリアデザインになった大きな要因がこの大型のタッチ式スクリーン。こちらに機能を集約させ、様々な車両の操作を行うことができる。
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2019年VOL.303月号

2019

VOL.303

7・8

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