3代目となった新型ポルシェ カイエン、「元祖スポーツSUV」はどこが変わった?

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カイエンのバックスタイル
フロント同様、一目でポルシェのSUVと分かるデザインテイストはしっかりと踏襲。車高が先代より低いためよりスポーティさが強調されている。

そして、2018年に3代目となる新型カイエンの日本導入が開始された。エクステリアデザインは、従来モデルからキープコンセプト。全長を63mm、全幅は43mm拡大。全高を9mm低めて、実用性を向上させる一方でスポーティさも高めている。

全高は低くしたものの全長、全幅は拡大された新型カイエン
全高は低くしたものの全長、全幅は拡大された新型カイエン。しかしアルミニウムなどの軽量素材を使うことで車重は65kg軽くなっている。

外板パネルは総アルミニウム製。車両重量はアルミとスチールとのハイブリッド構造によって、先代比で約65kg軽量化。乾燥重量はカタログ値で1985kgと2トン切りを達成。オプションが満載された試乗車の車検証を見ても2040kgだった。

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