ポルシェ史上最強のハイブリッドカーで、ドシャ降り&夜のマレーシア爆走体験してきた

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「E-Performance」体感ツアー

ポルシェの未来を切り拓く「E-Performance」体感ツアーがマレーシアにて開催!

ポルシェ最初の市販車「356」が誕生してから今年で70年。来年迎える71年目には電動化へ大きく踏み出そうとしているポルシェ。その礎となるのがプラグインハイブリッド「E-Performance」だ。今回、シリーズ最強仕様の「パナメーラ ターボ S Eハイブリッド」で夜のマレーシアを駆け巡った。

ポルシェ アジア パシフィックが主催する初めてのアジア圏合同イベント
ポルシェ アジア パシフィックが主催する初めてのアジア圏合同イベント。マレーシアはもちろん、中国や台湾、シンガポール、フィリピンなどからプレスが集まった。

羽田空港から直行便でおよそ7時間、マレーシアの首都クアラルンプールへ降り立ったのはポルシェ アジア パシフィック主催によるアジア合同ナイトプログラム「Porsche E-Performance Nights in Sepang」へ参加するためだ。

セパンサーキットで出迎えてくれた「E-Performance」たち。918スパイダーを筆頭に、現行モデルではカイエンやパナメーラ、そしてパナメーラ スポーツツーリスモのトップレンジに、このE-Performanceを位置づけている。

セパンサーキットで出迎えてくれた「E-Performance」たち。918スパイダーを筆頭に、現行モデルではカイエンやパナメーラ、そしてパナメーラ スポーツツーリスモのトップレンジに、このE-Performanceを位置づけている。

ご覧のとおりの大雨。先行車の水しぶきで前が見えない状態。それなのに安心感があったパナメーラ。すごい!

ご覧のとおりの大雨。先行車の水しぶきで前が見えない状態。それなのに安心感があったパナメーラ。すごい!

コースにはブレーキポイントやステアリングを切るタイミングをパイロンで示してくれるから、初めてのサーキットでも走れてしまう。

コースにはブレーキポイントやステアリングを切るタイミングをパイロンで示してくれるから、初めてのサーキットでも走れてしまう。

電気だけで走る走行モード「E-POWER」。カタログ上では航続距離49km、140km/hまで電気だけで加速することができるという。

電気だけで走る走行モード「E-POWER」。カタログ上では航続距離49km、140km/hまで電気だけで加速することができるという。

試乗の舞台となった全長5㎞の国際サーキット、セパンインターナショナルサーキット。テクニカルなコースレイアウトで面白い!

試乗の舞台となった全長5㎞の国際サーキット、セパンインターナショナルサーキット。テクニカルなコースレイアウトで面白い!

カイエン S Eハイブリッドでのスラローム体験。EVモードのみでのアクセルワークだけで走るという条件のもと、電気の自然なフィーリングを体感。スラロームの切り返しは後輪操舵の搭載で背の高さを感じさせないものだった!

カイエン S Eハイブリッドでのスラローム体験。EVモードのみでのアクセルワークだけで走るという条件のもと、電気の自然なフィーリングを体感。スラロームの切り返しは後輪操舵の搭載で背の高さを感じさせないものだった!

918スパイダーの同乗体験では、今までに体感したことのない260㎞/hからの急制動! 「宇宙一のブレーキ」とはこれのこと。一瞬のことでまさに異次元だった。

918スパイダーの同乗体験では、今までに体感したことのない260㎞/hからの急制動! 「宇宙一のブレーキ」とはこれのこと。一瞬のことでまさに異次元だった。

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2019年VOL.304月号

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