往年のシトロエンの名車から生まれた「DS」初のフラッグシップSUVが登場

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個性派ブランド「DS」初のフラグシップSUVが登場

安全性も大きく向上させた期待のフレンチSUV

1955年に登場し、その宇宙船を彷彿とさせる未来的なデザインとハイドロニューマチックサスペンションをはじめとする革新的なエンジニアリングで、現代に語り継がれる名車になった「シトロエンDS19」。

そのDSをルーツとし、2015年にシトロエンから独立したブランドとなったのが「DS Automobiles」だ。そして、DS7クロスバックは、DSブランドにとって初のオールニューモデルであり、フラッグシップSUVだ。

DSブランドの特徴は、アヴァンギャルドであること、そしてサヴォアフェールSavoir-faire:匠の技)が駆使されていることという。

DS7クロスバックの価格やサイズ(写真6枚)

日本ではグランシックとソーシックの2グレードが用意され、グランシックには直4ガソリンエンジンとディーゼルエンジン、ソーシックにはディーゼルのみが用意される。価格は469万〜562万円。

日本ではグランシックとソーシックの2グレードが用意され、グランシックには直4ガソリンエンジンとディーゼルエンジン、ソーシックにはディーゼルのみが用意される。価格は469万〜562万円。

DSブランドの他モデル同様、デザインはかなり個性を主張。全長は4590mmでSUVカテゴリーにおいてはミドルサイズに分類される。

DSブランドの他モデル同様、デザインはかなり個性を主張。全長は4590mmでSUVカテゴリーにおいてはミドルサイズに分類される。

DSの大きな武器がインテリアデザイン。ステアリング、各種スイッチ類など、大胆で未来的なデザインを常に採用し、オーナーの心をしっかりと掴む。

DSの大きな武器がインテリアデザイン。ステアリング、各種スイッチ類など、大胆で未来的なデザインを常に採用し、オーナーの心をしっかりと掴む。

コンソール中央には12.3インチのモニターを配備。安全性を高めるナイトビジョンやエアコン温度など、様々な情報がこちらに表示される。

コンソール中央には12.3インチのモニターを配備。安全性を高めるナイトビジョンやエアコン温度など、様々な情報がこちらに表示される。

シートの出来の良さは歴代フランス車が得意とするところ。柔らかく疲れにくい適度な堅さ、日本人の体型にもマッチする形状など、フランス車らしさがここに凝縮されている。シート生地はグレードによってファブリック、レザーなどが使い分けられている。

シートの出来の良さは歴代フランス車が得意とするところ。柔らかく疲れにくい適度な堅さ、日本人の体型にもマッチする形状など、フランス車らしさがここに凝縮されている。シート生地はグレードによってファブリック、レザーなどが使い分けられている。

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