文句なしの色っぽさ【ベルルッティ】

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大学院で中世室町幕府の研究をするほどの歴史好きですが、同じくらい芸術が大好きです。
印象派からカンディンスキー、マーク・ロスコまで、彼らの作品から受ける感動は、どんな悩みも吹き飛ばしてくれます。

昔から休日はスニーカーで神社仏閣か美術館巡り。

正直、靴には疎く......。ところが、偶然ベルルッティを目にし、衝撃が。

「これは芸術だ!」と。

特にこのカルロは美しい。靴箱を眺めれば、美術館に行かなくとも感動を毎日味わえる。そんな欲求が勝り、清水の舞台から飛び降りる思いで購入。

今後は、鑑賞に終わらず、これを穿きこなせる真の"大人"を目指し、精進します!


主張しすぎずでも存在感あり
k_20150603_02.jpg ブランド名の刻印が入ったシンプルなバックル。アンティーク調の仕上げが、さりげないアクセントに。おなじみのヴェネチアンレザーを使用。トウ部分だけパティーヌを濃い目にし、全体によりコントラストをつけてもオススメ。

商品データ

「スクリット」刻印があしらわれたシングルモンク。「カルロ」はプレッピースタイルを意識しつつ、コンテンポラリーにアレンジしたCOMO木型のシリーズ。パリの本店で購入。24万3000円(ベルルッティ・インフォメーション・デスク TEL:0120-203-718)

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2019年Mar. VOL.299月号

2019

Mar. VOL.299

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