「飛んで曲がらない最新スイングを教えて!」(PART.2)【ゴルフのお悩み解決レッスン vol.09】

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上体をまっすぐに保って肩を回転テークバックでフェースの向きをチェック!

前回は、最新型スイングのポスチャー(構え方)について解説しました。少しおさらいすると、現代では昔のように背骨を右に傾けずに、地面に対して垂直にしておくのが主流になってきています。この状態からスイングのテークバックがはじまります。

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写真・左/昔は、上体を少し右に傾けたほうがいいと言われてきた。写真・右/現代では背骨を地面と垂直に保つ構え方に変わってきている

テークバックでクラブのシャフトが地面と平行になったときに、フェースの向きをチェックしてください。最新型スイングでは、この位置でフェースの向きが背骨の前傾角度と平行になります。これがスクエアなフェース向きを保ったテークバックです。

最新型スイングでのテークバック

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最新型スイングのテークバックでは、フェースの向きが背骨の前傾角度と平行になる

地面と垂直に保った背骨を中心に肩をターンさせると、自然とこのようなフェース向きになるはずです。ここでのポイントは、腕をねじらないようにすること! 肩の回転だけでクラブをテークバックしましょう。

腕を右回りにねじったほうがラクにクラブを上げられるので、そうしてしまいがちなんですが、なんとかガマンしてください。腕をねじるとフェースが開いてしまって、ヘッドが大型化した現代のクラブではフェースが開いたままインパクトしやすく、スライスを誘発してしまうからです。

昔のスイングでのテークバック

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積極的にフェースをターンさせてボールを飛ばしていた昔のスイングでは、テークバックでフェース向きが地面と垂直になるのが正しいと指導されてきた。しかし、これでは現代的な大型ヘッドのドライバーをまっすぐに打ちづらい

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2019年VOL.304月号

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VOL.304

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