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「球をつかまえて飛ばせる最新ドライバー」、オススメの4モデルはコレ!

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MEN’S EX ONLINE でゴルフ連載〔プロ&アマの最新ゴルフクラブ試打レビュー〕を担当しているゴルフライターの鶴原さんが、スライスに悩むアベレージゴルファーの飛距離アップに貢献してくれる最新ドライバー4モデルをチョイス!

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2018?19年の最新ドライバーは、
アスリートモデルでも球をつかまえやすくなっている!

多くのゴルフクラブメーカーは、アスリート向けとアベレージ向けの2ブランドを擁していて、それぞれのブランドからゴルフクラブを展開しています。例えば、ダンロップでは、スリクソンがアスリート向け、ゼクシオがアベレージ向けという具合です。ただし、ドライバーに限っては、その性能的な境界線があいまいになりつつあります。

ひと昔前まで、アスリート向けのドライバーというと、一般的なアマチュアゴルファーには球が上がりづらく、球をつかまえづらい性能のモデルばかりでした。ところが、ここにきてそんな状況に変化の兆しが見えはじめています。2018?19年モデルとなる最新ドライバーには、球をつかまえやすいアスリートモデルが増えてきたのです。

これはつまり、スライスを打ってしまうことが多いアマチュアにとっては、これまでのアベレージ向けモデルに加えて、アスリート向けモデルも購入の選択肢に入れられるようになったことを意味します。M.E.世代のゴルファーには、イメージ的にカッコ良さげなアスリートブランドを使いたいと思っている人もきっと多いでしょう。ご安心ください。最新のアスリートモデルであれば、従来モデルよりも球をつかまえて飛ばしやすいですよ!

<b>スリクソン Z585 ドライバー</b><br />カーボンクラウンとシャローバックのヘッド形状を採用し、これまでのスリクソンとは見た目の印象がガラリと変わった最新モデル。こちらのモデルはアップライト感があって、球をつかまえやすそうなイメージが沸き、実際に打ってみてもドローを打ちやすい性能です。ただし、アスリートモデルらしい強弾道になるので、ロフト角は大きめをオススメします。クラブ総重量は約302g(純正シャフトのフレックスS)。<br /><br /><a class='u-link--ex' href=' https://www.mens-ex.jp/column/golf/180827_8859.html' target='_blank'>試打レビューの記事はこちら</a></p>

スリクソン Z585 ドライバー
カーボンクラウンとシャローバックのヘッド形状を採用し、これまでのスリクソンとは見た目の印象がガラリと変わった最新モデル。こちらのモデルはアップライト感があって、球をつかまえやすそうなイメージが沸き、実際に打ってみてもドローを打ちやすい性能です。ただし、アスリートモデルらしい強弾道になるので、ロフト角は大きめをオススメします。クラブ総重量は約302g(純正シャフトのフレックスS)。

試打レビューの記事はこちら

<b>プロギア RS ドライバー</b><br />ルールぎりぎりのフェース反発性能をうたうRSシリーズの最新モデル。「RS」と「RS F」の2モデルが用意されていますが、スライサーに使ってほしいのは「RS」のほう。スクエアなフェース向きで構えやすいヘッド形状ながら、打ってみるとヘッドをターンさせやすく、球をつかまえやすいです。従来モデルよりもフェースの高初速エリアが広げられているのも魅力。クラブ総重量は約308g(純正シャフトのフレックスS)。<br /><br /><a class='u-link--ex' href=' https://www.mens-ex.jp/column/golf/180625_8356.html' target='_blank'>試打レビューの記事はこちら</a></p>

プロギア RS ドライバー
ルールぎりぎりのフェース反発性能をうたうRSシリーズの最新モデル。「RS」と「RS F」の2モデルが用意されていますが、スライサーに使ってほしいのは「RS」のほう。スクエアなフェース向きで構えやすいヘッド形状ながら、打ってみるとヘッドをターンさせやすく、球をつかまえやすいです。従来モデルよりもフェースの高初速エリアが広げられているのも魅力。クラブ総重量は約308g(純正シャフトのフレックスS)。

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<b>ヤマハ インプレス UD+2 ドライバー</b><br />プラス2番手飛ばせる“ぶっ飛び系アイアン”が大ヒットしているシリーズの最新ドライバー。スライスに悩むアベレージゴルファー向けとして開発されているので、大きな重心角によってヘッドをターンさせやすく、球がよくつかまります。高慣性モーメント化によってヘッドがブレづらく、芯を外して打ったときに球が曲がりづらいのも特長です。クラブ総重量は約286g(純正シャフトのフレックスS)。

ヤマハ インプレス UD+2 ドライバー
プラス2番手飛ばせる“ぶっ飛び系アイアン”が大ヒットしているシリーズの最新ドライバー。スライスに悩むアベレージゴルファー向けとして開発されているので、大きな重心角によってヘッドをターンさせやすく、球がよくつかまります。高慣性モーメント化によってヘッドがブレづらく、芯を外して打ったときに球が曲がりづらいのも特長です。クラブ総重量は約286g(純正シャフトのフレックスS)。

<b>テーラーメイド M グローレ ドライバー</b><br />ワールドワイドで展開されている「M3」や「M4」のテクノロジーをぎっしりと詰め込んだ日本市場モデル。スライサーが多い日本のゴルファーに合わせて高弾道ドローを打ちやすい設計になっていて、ヘッド形状や打感も日本人好みに仕上げられています。純正シャフトは軽量ながらも意外としっかり感があって、パワーのある人でもスピードを上げて振っていけます。クラブ総重量は約281g(純正シャフトのフレックスS)。<br /><br /><a class='u-link--ex' href=' https://www.mens-ex.jp/column/golf/180918_9075.html' target='_blank'>試打レビューの記事はこちら</a></p>

テーラーメイド M グローレ ドライバー
ワールドワイドで展開されている「M3」や「M4」のテクノロジーをぎっしりと詰め込んだ日本市場モデル。スライサーが多い日本のゴルファーに合わせて高弾道ドローを打ちやすい設計になっていて、ヘッド形状や打感も日本人好みに仕上げられています。純正シャフトは軽量ながらも意外としっかり感があって、パワーのある人でもスピードを上げて振っていけます。クラブ総重量は約281g(純正シャフトのフレックスS)。

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