オリエントスターと共に歩む時計のキャリアパス ひとつ上の等身大へ 時計もまたその人を映す鏡。装いと同じく、年齢や地位に合わせてステップアップしたい。着ける悦びに加え、魅せる喜びのあるオリエントスターの機械式なら、次の段階への導き役もしっかり果たしてくれる。Vol.04 装いと時計の組み合わせの楽しみ方を心得ている

スーツ13万円/トゥモローランド ピルグリム、シャツ3万4000円/
マリアサンタンジェロ フォー トゥモローランド、タイ1万4000円、
チーフ1万2000円/以上キンロック(以上トゥモローランド)

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オリエントスター メカニカルムーンフェイズ ORIENT STAR Mechanical Moon Phase オリエントスター メカニカルムーンフェイズ

人気のメカニカルムーンフェイズの数量限定モデル。各針にピンクゴールドメッキを施し、
より視認性とスタイリッシュさを高めたネイビー文字盤と、全面に配したブランドマークの
“S”柄がノスタルジックな印象を強めるアイボリー文字盤の2タイプが用意された。
ともに500本限定。自動巻き(手巻き付き)。日差+15秒~-5秒。径41㎜。
厚さ13.8㎜。SSケース(SUS316L)。本ワニ皮革ストラップ。シースルーバック。各17万円。

日々の装いと調和しつつさりげなくセンスが香る

 時計は装いの格好のアクセントとなるが、ビジネスシーンでは袖口だけ主張しすぎることは避けたい。装いとシックに調和しながら、ふとした瞬間にその人のセンスが香るような時計を選ぶべきだ。
 そこでおすすめなのがオリエントスター「メカニカルムーンフェイズ」の新作だ。元々同シリーズは月齢とパワーリザーブ表示を備え、9時位置にはメカを開陳するオープンワークまで施しながら、あくまで端正にまとめたデザインで評価の高いもの。今作はその数量限定作であり、レトロなアイボリーとモダンなネイビーの2種の文字盤を用意。前者はOSマークを全面に配してよりエレガントに、後者は立体的なアルファ形の時分針を配してよりシャープにと、それぞれの色に見合ったアレンジがなされたのが心憎い。
 もちろんアイボリーもネイビーもスーツのベーシックな色味と合わせやすく、上の写真のようにタイやチーフで文字盤の色をさりげなく拾えば、さらに格調高いスタイリングに。こうしたバランスも是非モノにしておきたい。

連載一覧

  • 1 社会人一人前の機械式デビュー 記事を見る
  • 2 機械式の醍醐味をさりげなく香らせる 記事を見る
  • 3 仕事に生かす手元の強みを知っている
  • 4 装いと時計の組み合わせの楽しみ方を心得ている
  • 5 座談会 年を重ねた男の装いx 時計のルール Comming soon

撮影/島本一男 スタイリング/森岡 弘(GLOVE) 文/吉田 巌(十万馬力)

オリエントスター 公式サイト

※オリエントスターの商品のお問い合わせ先は、オリエントお客様相談室 ☎042-847-3380

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