2018年12月号

2018年12月号

2018年11月06日発売

2018年凄かったスーツな男と最高スーツ

SUITS OF THE YEAR 2018

時代や流行、働き方への価値観が目まぐるしく変わるなか、なぜM.E.がスーツに夢中であり続けるのか。それは、スーツのまわりには「凄い人」の存在があるからだ。スーツを作る人には、かっこよく見せたい情熱のもと、見えない部分にまで施すこだわりがある。売る人には、情熱を持って作られたスーツの魅力をいかに人に伝えられるか、そそぐ愛情がある。そして着る人には「さぁこの最高のスーツとともに!」と、なりたい自分や成し遂げたい目的がある。我々は今年も多くのスーツに触れてきたが、その一着一着にそれに関わる男たちの人生がかかった一面や、挑戦する姿を目のあたりにした。男を通して見るスーツ、スーツを通して知る男、双方面白く、皆さんとぜひ共有させていただきたい。

今のスーツ、そしてこれからのスーツの話をしよう。

各受賞者の言葉を振り返れば分かる通り、スーツスタイルを仕事に、人生にどう活かすかは、一人一人の働き方や自己プロデュースのあり方によって大きく違う。スーツスタイルに"普遍"はあれど、スーツの選び方に絶対の正解はないのだ。着る人を魅力的な人物に見せる服=スーツを、アナタの"これから"にどう、上手に役立てるか?
ここではその術を様々な目線から、明らかにしていこう。

ザ・ノンフィクション "今年勝てたスーツの話"

リアルビジネスマンにおいて、今年どのようなスーツが勝てるスーツだったのか。
あらゆる企業に勤める129人に取材し集計、今年の傾向を抽出した。そこには、不動の人気の陰に、着実に信頼を得始めているものも。ここで一度振り返り、来年以降のスーツスタイルの一助にして欲しい。

カウンター越しの"好印象"とは?

世の働く女性たちは、スーツ男子のどこに好印象を抱くのか?
本音を探るべく、企業の受付女子を集めて"好印象スーツ男子"についての座談会を開催した。

売れ筋スーツ全国調査

北は札幌から南は福岡まで、M.E.編集部が2018年の売れ筋スーツに関する独自のアンケート調査を決行!
不動の地位を築く名ブランドからその地方ならではの銘柄まで、各地で注目されたスーツを総決算で紹介する。

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2018年Dec. VOL.296月号

2018

Dec. VOL.296

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