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    <title>みんなの買い物日記</title>
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    <updated>2012-02-23T00:37:56Z</updated>
    
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    <title>アメカジ道を志した中学生時代～最近また気になり出しました【リーバイス】</title>
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    <published>2012-02-21T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-23T00:37:56Z</updated>

    <summary>初めて501を買ったのは、確か中学生の頃だったと思います。当時読んでいたポパイや...</summary>
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        <![CDATA[初めて501を買ったのは、確か中学生の頃だったと思います。当時読んでいたポパイやら、ホットドッグプレスやらに、</br>
「とにかくジーパンは501しかないノダ」などと書いてあり、鵜呑みにして、近所にあったジーンズショップへ買いに走ったのです。</br></br>
店員さんにサイズを選んでもらい、ホクホク顔で試着をしたまではよかったのですが、どうやっても前が閉まりません。それまでジッパー式のズボンしかはいたことがなかった私にとって、"ボタンフライ"は初めての仕様だったのです。</br></br>
恐る恐る</br>
「ボタンが留まらないんですが・・・」と訴えると、</br>
「最初は硬いんだよね、何回か履いていると柔らかくなるよ」との返事。</br></br>
そんなものかなぁ、と不安になりつつ、言われるがままに購入し、その日から、それこそ血のにじむような（？）フロントボタンとの格闘が始まりました。当時の501は本当に硬かったんですよね。ようやくスムースに開け閉めできるようになったのは、半年ほども経ってからのことでした。</br></br>
501のボタンフライとの格闘は、アメカジ道に入るための、最初の試練のようなもので、この道を志した人は、必ず同じ思い出を持っているはずです。</br></br>
あれから、何本の501を買ったでしょうか。古着まで含めると20本以上は購入したと思います。中学生の頃のウエストサイズは28（！）でしたが、いまでは、なんと33になってしまいました・・・。
</br></br>

<!-- Separator for PageBute -->
<img alt="k_20120222_01.jpg" src="http://www.mens-ex.jp/kaimono/images/post/k_20120222_01.jpg" width="265" height="350" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</br>そして現在、またリーバイスとその代表作である501が気になります。</br></br>
近年はイタリア製ジーンズの登場回数が多かったのですが、最近のあまりの価格の高騰ぶりに、ちょっと嫌気がさしていました。そこで目に入ったのが、一昨年あたりから、大胆なリニューアルを慣行している、新生リーバイスの存在です。</br></br>
複雑だった商品ラインナップをシンプルに見直し、商品数を絞って、それぞれのアイテムに深いこだわりを取り入れています。501も、打ち抜きリベットを採用したり、パッチの素材がレザーになったりと、まるでヴィンテージのようなディテールを取り入れて、高級感がぐんとアップしています。全体のシルエットも、ほどよくモダナイズしてあるようで、古臭い印象は微塵もありません。股上も「ほどよく深く、でもヘソが隠れるほどではない」感じです。</br></br>
これでお値段は1万円ちょっと。</br></br>
思わず「これで十分じゃん」という言葉が、口をついてしまいます。</br></br>

リーバイスのラインナップの中で、501は鉄板ともいえる存在ですが、個人的には、ジャケットに似合うジーンズとして開発された、テーパード・シルエットを持つ508も気になります。そのうち入手して、またご報告したいと思います。]]>
        
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    <title>ウールソックスの欠点を見事に解消【パンセレラ】</title>
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    <published>2012-02-20T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-22T02:41:05Z</updated>

    <summary>寒い時期はウールのソックスが好きで、頻繁にはいています。 コットンよりもタッチが...</summary>
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        <![CDATA[寒い時期はウールのソックスが好きで、頻繁にはいています。
</br></br>
コットンよりもタッチが滑らかで、見た目にも上質な質感がありますが、欠点は耐久性。</br></br>
何度かはくとヤレたり擦り切れたりしてしまうのが今までの悩みだったのですが、このパンセレラはその耐久性が大変優れています。
</br></br>
上質なメリノウールとナイロンを混紡することで、質感の美しさ、滑らかな肌触りと耐久性を両立させているとのこと。
</br></br>
普通のコットンソックスのようにはいて洗濯を繰り返しても、なかなか消耗することがないのには驚きました。
</br></br>
通気性もよく、ムレることもなし。
</br></br>
大満足の買い物です。]]>
        
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    <title>&quot;所有する喜び&quot;を盛り上げてくれるハンガー【マイネッティ】</title>
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    <published>2012-02-19T16:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-20T10:43:06Z</updated>

    <summary>着て楽しむのが洋服の一番の醍醐味ですが、&quot;所有すること&quot;そのものも、洋服の大きな...</summary>
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        <![CDATA[着て楽しむのが洋服の一番の醍醐味ですが、"所有すること"そのものも、洋服の大きな楽しみです。
</br></br>
歴史ある名品や傑作と評される逸品が自分のクロゼットに納まっている光景は、なんとも言えない満足感をもたらすもの。
</br></br>
そんな"所有する喜び"をいっそう盛り上げてくれるのがこのハンガー。
</br></br>
マイネッティのハンガーは、世界の大富豪を相手にする超一流サルトやトップメゾンにも採用されている名品です。
</br></br>
一本1890円という手頃な価格ながら、ジャケットの型崩れを防ぐ立体的なシェイプと高級感あるルックスが魅力。
</br></br>
パンツ掛けにはベルベットが吹きつけられ、パンツが滑り落ちないようになっているなど、細かいところまで気が利いています。
</br></br>
このハンガーに掛けられた洋服をズラリとならべて眺めると、自分の大切なコレクションへの愛着がいっそう深まってきます。]]>
        
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    <title>履けば履くほど思い知るウエストンの&quot;底&quot;力【ジェイエムウエストン】</title>
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    <published>2012-02-16T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-17T09:21:17Z</updated>

    <summary>2月19日に前編集長・松尾が更新したブログの記事中に、「ウエストンの靴底はこのう...</summary>
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        <![CDATA[2月19日に前編集長・松尾が更新した<a href="http://www.mens-ex.jp/kaimono/owner/editor/matsuo/120209_00.html">ブログの記事</a>中に、「ウエストンの靴底はこのうえなく丈夫で、まったく減らない」という記述がありますが、私のゴルフをご覧いただくと、その言葉が真実であることをお分かり頂けると思います。
</br></br>
このスエードのゴルフを購入したのが約3年前、以来、誇張ぬきで週に6日以上のペースで、ほぼ毎日履いてきました。
</br></br>
本来はローテーションさせながら履くものですから、実質10年分くらいは履きこんでいると思います。
</br></br>
その靴底の写真がこちら。</br></br>
<img alt="k_20120217_02.jpg" src="http://www.mens-ex.jp/kaimono/images/post/k_20120217_02.jpg" width="450" height="326" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</br>
これだけ履きこんで、ほとんど減っていないのには本当に驚きます。
</br></br>
また、靴底だけでなく、アッパーもまだまだピンピンしているところにもご注目。
</br></br>
実はほとんど一回も手入れをしていないのですが、それでもここまで美しさを保っています。
</br></br>
ウエストンの素材と作りは既製靴界トップクラスの品質と言われますが、履けば履くほどそのことを実感させてくれます。]]>
        
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    <title>スリムパンツ以上に美脚に見せてくれるパンツ【モーラ】</title>
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    <published>2012-02-15T16:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-16T09:48:12Z</updated>

    <summary>以前にもブログでご紹介した、モーラ家謹製の究極パンツ、実は秋冬用の生地でもオーダ...</summary>
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        <![CDATA[以前にもブログでご紹介した、モーラ家謹製の究極パンツ、実は秋冬用の生地でもオーダーしていまして、それが先日上がってきました。モーラのパンツは、アイロンワークによってＳ字型に曲げられた仕立てが特徴的ですが、それ以外にも実に不思議な仕立ての技が凝縮されています。
</br></br>
実際にはいてみて驚くのは、実寸のわりに細く見えること。
モーラのパンツは股上も、ワタリも裾幅も、昨今のスリムパンツと比べるとかなりゆったりしています。脚を通すと、「こんなにゆったりしていてダボダボに見えないかな」と一瞬心配になります。
</br></br>
しかし、靴を履いて鏡の前に立つと、小股はスカッと切れ上がり、内股のラインもモタつきなくキレイに落ちています。
</br></br>
これは本当に不思議。
</br></br>
ゆとりがあるのにスリムパンツ以上に美脚に見せてくれるこのパンツをはくと、ナポリの職人の底知れない技を思い知らされます。
</br></br>
日本では年に数回行われる受注会でス ミズーラできるほか、ウェブサイトでパターンオーダーすることも可能。価格は要問い合わせ。]]>
        
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    <title>本格靴ブームを牽引してきた立役者【エドワード・グリーン】</title>
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    <published>2012-02-14T18:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-21T00:38:43Z</updated>

    <summary>靴好きを自認するなら、必ず持っていなければいけない名作靴が、いくつかあります。ウ...</summary>
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        <![CDATA[靴好きを自認するなら、必ず持っていなければいけない名作靴が、いくつかあります。ウエストンのローファーしかり、オールデンのコードバンしかり。なかでも、エドワード・グリーンの"ドーヴァー"は、靴マニアにもっとも人気がある靴のひとつで、これを持っていなければ、マニアとしては"モグリ"です。
</br></br>
人気の理由、それは靴としての"見所"の多さでしょう。例えば、アッパー部分には異なる2種類のスキンステッチが施されていて、その職人芸を鑑賞できます。特にモカ部分のステッチワークは、ドーヴァーならではの妙技です。
</br></br>
またグリーン得意のアンティーク・フィニッシュを選べば、その微妙なカラーリングを堪能できます。磨きこんでいくと、なんともいえない色合いに変化していく楽しみもあります。
</br></br>
加えて、スペードソールなど独特のディテールが多く、他に似たようなデザインの靴が見当たりません。その存在は唯一無二です。
</br></br>
つまりドーヴァーは、手に持って、見て、愛でて楽しい靴なのです。靴磨きをしていると、思わずうっとりと見入ってしまいます。


<!-- Separator for PageBute -->
<img alt="K_20120215_01.jpg" src="http://www.mens-ex.jp/kaimono/images/post/K_20120215_01.jpg" width="450" height="340" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />その上、ドーヴァーには、もうひとつ特別視されている理由があります。それは、靴をニックネームで呼ぶことを一般化した、ということです。
今でこそ、「チェルシー」や「バークレー」など、それぞれの靴をニックネームで呼ぶことは当たり前です。しかし十数年前までは、靴のニックネームというのは、あまり知られておらず、靴の話をするときは、漠然と「○○のUチップ」とか「××のローファー」という風に呼んでいました。ニックネームで呼び、正確にモデル指定することは、稀だったのです。
</br></br>
そんななか、唯一無二の個性を持ったドーヴァーが紹介され、人気が出るに連れて、ニックネームを使うことが多くなって来ました。ドーヴァーは最初から、「ドーヴァー」であり、「エドワード・グリーンのUチップ」と呼ぶには、余りある個性を持っていたのです。
</br></br>
（私はグリーン中興の祖、故ジョン・フルスティック氏にお会いしたことがありますが、彼も「ドーヴァー、ドーヴァー」と連呼していたので、多少のマーケティング戦略もあったのかも知れません）。
</br></br>
靴をニックネームで呼ぶことが一般化するにつれ、日本の靴ブームも盛り上がっていきました。個々のモデルがクローズアップされ、コレクション心をくすぐったからです。
</br></br></br>
そんな訳で、ドーヴァーは、本格靴ブームを牽引してきた立役者の一人であり、所有することに、深い喜びをもたらしてくれます。]]>
        
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    <title>今から春先まで着られる万能服です【マーガレット・ハウエル】</title>
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    <published>2012-02-13T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-14T09:12:50Z</updated>

    <summary>英国発のカジュアルブランド、マーガレット・ハウエルは、私が学生の頃からずっと好き...</summary>
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        <![CDATA[英国発のカジュアルブランド、マーガレット・ハウエルは、私が学生の頃からずっと好きなブランドの一つ。
<br/><br/>
<a href="http://www.mens-ex.jp/kaimono/brand/johnsmedley/">ジョン スメドレー</a>や<a href="http://www.mens-ex.jp/kaimono/brand/baracuta/">バラクータ</a>、アルファなど老舗とも多数コラボ作を発表している、大変面白いブランドです。
<br/><br/>
今回買ったのは、そのマーガレット・ハウエルの別ライン、MHLのカーディガン。
<br/><br/>
前開きのカーディガンとワークシャツをミックスしたような独特のデザインが気に入って購入しました。
<br/><br/>
今の時期から春先まで着られるコットンウールの生地と、明るいメランジグレイもポイント。
<br/><br/>
合わせる服も選ばないので、この春の主力になりそうです。]]>
        
    </content>
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    <title>この&quot;手作り感&quot;が魅力です【ロベルト ウゴリーニ ファット ア マーノダ ヴォーシュ】</title>
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    <published>2012-02-13T08:50:00Z</published>
    <updated>2012-02-21T01:03:30Z</updated>

    <summary> 靴のどこに魅力を感じるかは人それぞれでしょうが、個人的には手作り感のある靴が好...</summary>
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        <![CDATA[ 靴のどこに魅力を感じるかは人それぞれでしょうが、個人的には手作り感のある靴が好きです。
<br/><br/>
既製靴でも、一定の基準に忠実に量産しました、というモノより、ムラがあっても作り手の存在が感じられる靴のほうがいい。
<br/><br/>
そんな主張にドンズバだったのがこちらの靴。
<br/><br/>
ソールは独レンデンバッハ社製、ハンドソーン＋ヒドゥンチャネル＋3ピースのシューツリーとビスポーク仕様てんこ盛り。
<br/><br/>
その一方でツリーは鉛筆のアタリ線がそのままだし（笑）、穴の開け方もフリーダム。
<br/><br/>
この落差がたまらなく人間臭く、逆に虜に。
<br/><br/>
11万円でこれだけ楽しめる靴も珍しいのでは？
<br/><br/><br/>
<img alt="k_20120213_02.jpg" src="http://www.mens-ex.jp/kaimono/images/post/k_20120213_02.jpg" width="233" height="350" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<div style="text-align: center;">既製靴としては驚きの十分仕立てです
<br/>
<small>ハンドソーンウェルテッドだけあって、靴底の返りは抜群。
<br/>
東欧は比較的職人の層が厚いため、通常難しいと思われる、この価格帯で実現できるのだそうです。</small></div>
<br/><br/><br/>
<img alt="k_20120213_03.jpg" src="http://www.mens-ex.jp/kaimono/images/post/k_20120213_03.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<div style="text-align: center;"><small>シューツリーは分別式</small></div>]]>
        
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    <title>グリーンっぽいロブに変貌！【ジョン・ロブ】</title>
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    <published>2012-02-09T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-21T00:35:13Z</updated>

    <summary> 一番のお気に入りジョンロブのウィリアムⅡブーツをより履き回しやすくするため、サ...</summary>
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        <category term="中里 靖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[ 一番のお気に入りジョンロブのウィリアムⅡブーツをより履き回しやすくするため、サルト銀座内のボール ワークスに｢アンティークっぽい焦げ茶に染め替えて」と依頼。
<br/><br/>
その結果、ご覧の通りに変貌しました。実はこれ、エドワード･グリーンで多用されるダークオークアンティークという色み。
<br/><br/>
「グリーンっぽいロブ」。
<br/><br/>
いい感じです。
<br/><br/>
<img alt="k_20120210_02.jpg" src="http://www.mens-ex.jp/kaimono/images/post/k_20120210_02.jpg" width="450" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<div style="text-align: center;">もともとはこんな色</div>
<br/><br/><br/>
<img alt="k_20120210_03.jpg" src="http://www.mens-ex.jp/kaimono/images/post/k_20120210_03.jpg" width="233" height="350" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<div style="text-align: center;">こうやって染め替えます
<br/>
<small>ボール ワークスでは「リムーバーで色を落とすと革が傷む」との見地から、元の色に足し算をしていき、狙いの色へと着地させます。
<br/>
今回は元のチェスナット色にボルドー
＆黄＆黒をプラス。見事です。</small></div>
<br/><br/>
<img alt="k_20120210_04.jpg" src="http://www.mens-ex.jp/kaimono/images/post/k_20120210_04.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />]]>
        
    </content>
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    <title>吝嗇家ほど選択する!? &quot;最高の〇〇&quot;と&quot;世界一の〇〇&quot;【ジェイエムウエストン】</title>
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    <published>2012-02-08T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-21T00:36:49Z</updated>

    <summary> ジェイエムウエストンは、他とは違う、ちょっと特別な存在です。なにしろ私が本格靴...</summary>
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        <![CDATA[ ジェイエムウエストンは、他とは違う、ちょっと特別な存在です。なにしろ私が本格靴に興味を持つきっかけとなったブランドだからです。
<br/><br/>
今を遡ること19年。1994年5月に発行されたメンズ・イーエックス創刊2号にてウエストンの特集を担当し、その世界に触れて、「へー、こんな凄い靴があるんだ」と、いたく感動しました。それまで知っていた靴とは、素材や作りをはじめ、何もかもレベルが違いました。なにしろ、専用の靴クリームまであって、その匂いまで違うのです。
<br/><br/>
その時の感動が、後の『<a href="http://www.mens-ex.jp/digital/books/_vol5.html">最高級靴読本</a>』を生み出すことに繋がったのですから、ウエストンはまさに私の靴遍歴の"はじめの一歩"と言えます。
<br/><br/>
なかでも魅力的だったのは、やはり"ゴルフ"でした。あのぽってりしたカタチと頑丈なラバーソールに惹かれ、それこそ「欲しくて、欲しくて、堪らなくなった」のです。本当に、ゴルフを履いている夢まで見ました。
<br/><br/>
実際に手に入れたのは、半年ほど後のことで、フランス出張に行った際に、シャンゼリゼの店で買いました。そしてご多分に漏れず、キツキツのフィットを薦められ、日本に帰ってから、痛いのを我慢して、しばらくは履いていたのですが、とうとう耐え切れなくなって、泣く泣く手放したのです。（これは、ウエストンをパリで買った人が、必ず経験することですよね）。
<br/><br/>
その後、ゴルフとローファーを中心に、7～8足のウエストンを買ってきましたが、購入場所はすべて日本です。ウエストンは内外格差が比較的少ないので、日本の直営店で買うほうが、結局はお得だと思います。
<br/><br/>


<!-- Separator for PageBute -->
<img alt="k_20120209_01.jpg" src="http://www.mens-ex.jp/kaimono/images/post/k_20120209_01.jpg" width="249" height="350" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br/>
そして今回、パリで買って手放したのと同じ、ダークブラウンのゴルフを買いました。なんだか旧友に会ったような「懐かしさ」を感じます。
<br/><br/>
この靴にはオーナーのみが知る美点が二つあって、ひとつは「ラバーソールなのに、蒸れない」ことです。ゴルフと同じようなデザインのラバーソール・シューズがいくつかありますが、雨の日などに長く履いていると、足がベトベトしてくることがあります。その点ゴルフはなぜか全然蒸れません。最高の雨の日靴といわれる所以です。
<br/><br/>
以前ウエストンの社長が来日したときに「なぜゴルフは蒸れないんですか？」と聞いたところ、「ちゃんと作ると蒸れないのだ」との答えでした・・？
<br/><br/>
もうひとつは、靴底がこの上なく頑丈で、まったく減らないことです。ウエストン・オリジナルのラバーソールは、間違いなく世界一耐久性に優れています。
<br/><br/>
フランス人は非常にケチな人種で、私の知り合いの、あるフランス人など、「服なんて、5年に1回くらいしか買わない」ほどですが、その彼が愛用しているのが、ゴルフなのです。しかも、持っている靴は、その一足だけ。
<br/><br/>
「もう5年も履いているけど、まだソールを取り替える必要がない。この靴はお買い得だった」と。
<br/><br/>
フランスでは、吝嗇家ほど、ゴルフを選ぶそうですよ。]]>
        
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    <title>体型を見違えて美しく見せる仕立ての技術に驚嘆！【コスタンティーノ】</title>
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    <published>2012-02-07T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-21T01:05:00Z</updated>

    <summary> スーツに関わる仕事をするなら、一度&quot;究極&quot;を知ったほうがいい」と、周囲から強く...</summary>
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        <category term="小曽根 広光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mens-ex.jp/kaimono/">
        <![CDATA[ スーツに関わる仕事をするなら、一度"究極"を知ったほうがいい」と、周囲から強く勧められ、一念発起して人生最高額のスーツを仕立ててきました。
<br/><br/>
実際に着ると、胸板ゼロの上半身＋脚だけ太めというお悩み体型を見違えるほど凛々しく見せてくれます。
<br/><br/>
服が主役にならず、着る人を最大限に引き立てるサルトの技に感服しました。
<br/><br/><br/>
<img alt="k_20120208_02.jpg" src="http://www.mens-ex.jp/kaimono/images/post/k_20120208_02.jpg" width="233" height="350" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<div style="text-align: center;">こんなところがお気に入り<br/>
<small>着心地は軽いのですが、肩は結構カッチリと見えます。ゴージ位置も高めで現代的な表情。</small></div>
<br/><br/><br/>
<img alt="k_20120208_03.jpg" src="http://www.mens-ex.jp/kaimono/images/post/k_20120208_03.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<div style="text-align: center;">背中の美しさもポイント
<br/>
<small>貧弱体型の私でも、肩幅をぐっと広く、背中もかなりデカく見せてくれます。古臭くならず、かつクラシックな魅力たっぷりです。</small></div>]]>
        
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    <title>なんともいえない&quot;ゆるさ&quot;を味わう【パンセレラ】</title>
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    <published>2012-02-06T15:01:00Z</published>
    <updated>2012-02-21T00:44:53Z</updated>

    <summary> 日本って、すごい国ですよね。世界中のあらゆるブランドが揃い、どんなファッション...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mens-ex.jp/kaimono/">
        <![CDATA[<p>
日本って、すごい国ですよね。世界中のあらゆるブランドが揃い、どんなファッションアイテムでも売っている。セレクトショップに行けば、イタリア人も知らないようなブランドが所狭しと並んでいる。こんなに、なんでも手に入る国はないでしょう。
<br/></p>
<p>
でも、エアポケット的に、手に入らないモノもあるのです。例えば、カジュアル用のロングホーズは、日本のお店にはなかなか置いてありません。フォーマル用は、かなりのお店で見かけるのに、カジュアル用の厚手でリブ編みになっているタイプは、なぜか見当たりません。
<br/></p>
<p>
イタリアあたりだと、カジュアル用のホーズは、とてもポピュラーな品で、どこのお店にも普通に置いてあります。模様は、カラフルなストライプ、ドット、アーガイルなどさまざまで、サイズ・バリエーションも豊富です。私はフォーマルのみならず、カジュアルでもホーズが大好きなので、たいていは海外出張のときにまとめ買いをしています。
<br/></p>
<p>
日本で昔から、カジュアル用のホーズを扱っている、数少ない店がビームスＦです。ブランドはイギリスのパンセレラで、ここのアーガイル・ソックスは、個人的に世界一だと思います。
<br/></p>
<p>
今でもすべての製品が、イギリスの自社工場で作られています。その魅力は、なんともいえない"ゆるさ"です。なんとなくフィットがいい加減で、シワが寄ったり、ずるずると落ちてきたりします。耐久性もイマイチです。その代わり、履き心地は抜群で、長時間穿いても、締め付けられるような感じがしたり、痒くなったりしません。
<br/></p>
<p>アーガイルの色出しも、本場だけあって洒落ています。スモーキーなグレイとブラウンに、パープルのラインなど、日本人には、ちょっと思いつかない組み合わせです。
<br/></p>
<p>
すね毛を見せるのは最低のマナー違反だそうですから、フォーマルのみならず、カジュアル・シーンでも、ホーズを穿くべきです。それに、何より温かい。私のような冷え性には、何よりありがたいポイントです。一度ロングホーズに慣れてしまうと、ショートソックスには戻れません。ぜひお試しを。
<br/></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>定番のチューブタイプを自分仕様にアレンジ！　【フォックス・アンブレラ】</title>
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    <published>2012-02-05T15:01:00Z</published>
    <updated>2012-02-21T00:43:04Z</updated>

    <summary>いつかはいいモノを、と思いながらビニ傘暮らしを続けてきましたが、遂に買いました！...</summary>
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        <category term="フォックスアンブレラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mens-ex.jp/kaimono/">
        <![CDATA[いつかはいいモノを、と思いながらビニ傘暮らしを続けてきましたが、遂に買いました！<br/><br/>
ジャケットを着る機会が多く、茶靴を履く頻度が異常に高いのでカジュアルな茶ベースに、緑を差し色にしたパターンオーダー品。
<br/><br/>
決め手は、何より巻き姿の美しさが群を抜いていること。
<br/><br/>
オーダーとはいえ値段も見た目同様、実に紳士的なんです。
<br/><br/>
<img alt="k_20120206_02.jpg" src="http://www.mens-ex.jp/kaimono/images/post/k_20120206_02.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<div style="text-align: center;"><small>柄はマラッカ製!</small></div>


<br/><br/><br/>
<div style="text-align: right;"><a href="http://www.mens-ex.jp/digital/mens_ex/201203.html">（MEN'S EX 2012年3月号より）</a></div>]]>
        
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    <title>米国ものからフランスものまで! 501最大の魅力【リーバイス】</title>
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    <published>2012-02-02T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-21T00:40:05Z</updated>

    <summary>以前にもこのブログで501をご紹介しましたが、あまりに気に入ってヘビーローテしす...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mens-ex.jp/kaimono/">
        <![CDATA[以前にもこのブログで501をご紹介しましたが、あまりに気に入ってヘビーローテしすぎてしまったので、先日２本目を購入。
<br/><br/>
飽きっぽい私にとって、同じものを繰り返しリピート買いするというのはかなり珍しいのですが、これは何本でも買い足したくなります。
<br/><br/>
501最大の魅力は汎用性で、不思議なほどどんな服にも合ってしまいます。
<br/><br/>
米国ものはもちろん、英国もの、イタリアもの、フランスもの、どんな国のテイストにもハマり、ジャケットからカットソーまで、ドレッシー・カジュアルの別も問いません。
<br/><br/>
この超越性が唯一無二なんです。
<br/><br/>
価格も一万円ちょっと。
<br/><br/>
気軽に買えて安心して愛用できる、良品の象徴のようなアイテムです。
]]>
        
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    <title>いい鞄選びの指針は本当でした【フェルッチオ・セラフィーニ】</title>
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    <published>2012-02-01T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-21T00:50:58Z</updated>

    <summary> 編集部・藤田、前編集長の松尾が以前にご紹介しているこちらのクラッチバッグ。 満...</summary>
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        <![CDATA[ <a href="http://www.mens-ex.jp/kaimono/owner/editor/fujita/">編集部・藤田</a>、<a href="http://www.mens-ex.jp/kaimono/owner/editor/matsuo/">前編集長の松尾</a>が以前にご紹介しているこちらのクラッチバッグ。
<br/><br/>
満足げに愛用する二人をみて、私もどうしてもマネしたくなり、藤田がイタリア出張にいった際に買ってきてもらいました。
<br/><br/>
目下毎日のように愛用中なので、早くも少しヤレてきたのですが、革モノは、特に革鞄は、くたびれているくらい使い込まれているほうが格好いいもの。
<br/><br/>
ガシガシ使える、長く使えるものが理想的だと思います。
<br/><br/>
ハードな使用にも耐える耐久性、十年使っても古びない普遍的なデザインということは、いい鞄選びの指針を語る際によく挙がるものですが、これはまさに真実であるということを改めて認識させてくれる買い物でした。]]>
        
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