ジャケットの重ね着、オジサンぽく見えないベストはこんな形が◎【スーツの着回し1週間】

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スーツの着回し1週間チャレンジ!/エストネーション編#4

クールビズはまだ続くが、秋冬ものが立ち上がる今こそ、新調するスーツやジャケットの目星をつけておきたいところ。そこで今回の着回し企画では「エストネーション」のPR佐藤浩貴さんが、大人にふさわしい秋の着こなしを指南。オンにもオフにも活用できる同店らしいアイテムを取り入れながら、今季らしい着こなしを提案してくれた。エストネーション編は9月9日(月)~9月15日(日)の1週間、毎日更新予定だ(使用する全22アイテムは、こちらを参照

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ジャケットの中に着るニットベスト、今年はクルーネックがベストです

ウォームビズが始まる前に、最旬レイヤードを予習しておこう。こちら、ジャケットは昨日と同じチェックジャケットだが、ノータイにして中にベストをINするだけで全然印象が変わる。

「ベストをレイヤードするときは、Vネックではオジサン、あるいはオジイチャンっぽく見えがち。クルーネックなら今どきに見せてくれます。ここでは全体を注目の茶系でコーディネート。足元はジャケパンスタイルに合わせて、ローファーで抜け感を作りました。ノーネクタイでもOKな日、時間的に余裕のある日、または気張らない会食などが控えている日におすすめのコーディネートです」(エストネーションPR 佐藤浩貴さん)

下の22アイテムの中から......

使用アイテムリスト
<b>3.スティレ ラティーノのチェックジャケット</b><br />250年以上の歴史がある英国のテキスタイルブランド、ジョシュア・エリスの上質なカシミアで仕立てたチェックジャケット。シャツに羽織って仕事にはもちろん、タートルネックやデニムに合わせて、カジュアルに着こなしても決まる勝負ジャケットだ。33万円(エストネーション)

3.スティレ ラティーノのチェックジャケット
250年以上の歴史がある英国のテキスタイルブランド、ジョシュア・エリスの上質なカシミアで仕立てたチェックジャケット。シャツに羽織って仕事にはもちろん、タートルネックやデニムに合わせて、カジュアルに着こなしても決まる勝負ジャケットだ。33万円(エストネーション)

<b>4.エリコ フォルミコラのストライプシャツ</b><br />ボタンダウン仕様のコットンシャツ。ストライプが淡色なので柄が主張しすぎず、無地シャツ感覚でコーディネートしやすい。2万3000円(エストネーション)

4.エリコ フォルミコラのストライプシャツ
ボタンダウン仕様のコットンシャツ。ストライプが淡色なので柄が主張しすぎず、無地シャツ感覚でコーディネートしやすい。2万3000円(エストネーション)

<b>11.カルーゾのニットベスト</b><br />昔ながらのVネックではなく、クルーネックが今どきなニットベスト。素材はウールカシミアで、見た目の印象も手触りも別格の上質感。3万5000円(エストネーション)

11.カルーゾのニットベスト
昔ながらのVネックではなく、クルーネックが今どきなニットベスト。素材はウールカシミアで、見た目の印象も手触りも別格の上質感。3万5000円(エストネーション)

<b>13.ロータのブラウンパンツ</b><br />軽すぎず重たすぎないコットンが秋に重宝。ストレートに近い今どきシルエットも、コーディネートを上品に格上げしてくれる。5万円(エストネーション)

13.ロータのブラウンパンツ
軽すぎず重たすぎないコットンが秋に重宝。ストレートに近い今どきシルエットも、コーディネートを上品に格上げしてくれる。5万円(エストネーション)

<b>20.エドワード グリーンの黒ローファー</b><br />19と同じブランド。こちらはサドルの小窓部分をモダンにアレンジした、エストネーション別注モデルのローファー「DUKEⅡ」。16万3000円(エストネーション)

20.エドワード グリーンの黒ローファー
19と同じブランド。こちらはサドルの小窓部分をモダンにアレンジした、エストネーション別注モデルのローファー「DUKEⅡ」。16万3000円(エストネーション)

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