「動きやすさ」第一で考えるなら、こんなジャケット【スーツの着回し1週間チャレンジ!/高島屋編#4】

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商談後は出張先で小休暇。そんなビジネス×レジャーを組み合わせたブリージャースタイルが浸透するなか、高島屋 MD本部の北原 大さんが長期出張の多いジェットセッターを想定し、ワードローブを厳選。出張先でのオンにもオフにも対応する、快適かつ機能的な初夏のブリージャースタイルを提案してくれた。仕事も遊びもしなやかに楽しむビジネスパーソンは、まさにワークライフバランスの理想形。そんな高島屋の着回し1週間チャレンジは、5月13日(月)~5月19日(日)の1週間、毎日更新予定だ。(使用する全24アイテムは、こちらを参照

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かしこまりすぎず、くだけすぎない、きれいめカジュアルなら仕事がはかどる

国内出張4日目は、クライアントとオフィスでミーティング後、午後から工場見学へ向かうスケジュールを想定。

「工場などの生産の現場へ赴くときは、かしこまらない格好のほうが自分も動きやすいですし、作業の邪魔にもなりません。とはいえ、あくまで仕事なので、白Tシャツとデニムスラックスの上下に、ネクタイがわりのスカーフを結び、リネンのシャツジャケットを羽織ったこんな崩し方ぐらいにとどめておくほうが良いでしょう。白Tシャツは素肌に着ても透けにくいヘビーウエイト。デニムスラックスの生地は夏用のライトデニムなので、熱気がこもる工場内などでも快適に過ごせます」(MD本部 北原 大さん)

靴は足場が悪くても歩きやすいラバーソール、鞄は手ぶらで動けるバックパックを選択した。

下の24アイテムの中から......

使用アイテムリスト
<b>5.エリコ フォルミコラのシャツジャケット</b><br />4ポケットが良きアクセントとなり、Tシャツに羽織るだけで決まるリネン素材のシャツジャケット。シャツ以上、ジャケット未満の適度なリラックス感は、ブリージャースタイルに◎。3万8000円(新宿高島屋)

5.エリコ フォルミコラのシャツジャケット
4ポケットが良きアクセントとなり、Tシャツに羽織るだけで決まるリネン素材のシャツジャケット。シャツ以上、ジャケット未満の適度なリラックス感は、ブリージャースタイルに◎。3万8000円(新宿高島屋)

<b>12.ハンドルームの白カットソー</b><br />妥協なきデイリーウェアにこだわるメイド・イン・ジャパンブランド。モダンで着心地の良い洗練のパターンメイキングは、ごくシンプルなヘビーウェイトのカットソーにも遺憾なく発揮されている。7800円(新宿高島屋)

12.ハンドルームの白カットソー
妥協なきデイリーウェアにこだわるメイド・イン・ジャパンブランド。モダンで着心地の良い洗練のパターンメイキングは、ごくシンプルなヘビーウェイトのカットソーにも遺憾なく発揮されている。7800円(新宿高島屋)

<b>14.キンロックのシルクスカーフ</b><br />サボテンやトカゲ、アルマジロなどファニーな絵柄をプリントした、人気者になれそうなシルクスカーフ。66×66cmの手頃なサイズも使い勝手がいい。2万円(新宿高島屋)

14.キンロックのシルクスカーフ
サボテンやトカゲ、アルマジロなどファニーな絵柄をプリントした、人気者になれそうなシルクスカーフ。66×66cmの手頃なサイズも使い勝手がいい。2万円(新宿高島屋)

<b>16.PT01のブルーデニムパンツ</b><br />腰回りに1プリーツを加えてゆとりをもたせた、キャロットフィットのトレンドスラックス。スラックスとはいえ生地はデニムなので、きれいめなデニム感覚で休日にも着回せる。3万8000円(新宿高島屋)

16.PT01のブルーデニムパンツ
腰回りに1プリーツを加えてゆとりをもたせた、キャロットフィットのトレンドスラックス。スラックスとはいえ生地はデニムなので、きれいめなデニム感覚で休日にも着回せる。3万8000円(新宿高島屋)

<b>18.パオロヴィターレの茶スエードベルト</b><br />トレンドを取り込むのが巧みなイタリアブランド。こちらのスエードベルトには編み込んだような模様が施され、初夏の軽装時のよきアクセントになる。1万4000円(新宿高島屋)

18.パオロヴィターレの茶スエードベルト
トレンドを取り込むのが巧みなイタリアブランド。こちらのスエードベルトには編み込んだような模様が施され、初夏の軽装時のよきアクセントになる。1万4000円(新宿高島屋)

<b>20.ドゥカートディミラノの紺バックパック</b><br />レザー製のバックパックは、通勤からタウンユースまでカバー。背面にはメッシュ素材があしらわれ、ストラップもナイロン素材のため、汗をかいても快適に背負える。縦29×横39×マチ16cm。5万5000円(新宿高島屋)

20.ドゥカートディミラノの紺バックパック
レザー製のバックパックは、通勤からタウンユースまでカバー。背面にはメッシュ素材があしらわれ、ストラップもナイロン素材のため、汗をかいても快適に背負える。縦29×横39×マチ16cm。5万5000円(新宿高島屋)

<b>23.ヘンダーソンのダブルモンクストラップシューズ</b><br />見た目は表革製の本格靴だが、実はラバーソールのカジュアルシューズで、ほっとする履き心地。軽快なつくりなので、ノーネクタイのクールビズスタイルにもマッチする。8万4000円(新宿高島屋)       

23.ヘンダーソンのダブルモンクストラップシューズ
見た目は表革製の本格靴だが、実はラバーソールのカジュアルシューズで、ほっとする履き心地。軽快なつくりなので、ノーネクタイのクールビズスタイルにもマッチする。8万4000円(新宿高島屋)       

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2019年VOL.304月号

2019

VOL.304

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