サンタニエッロのスーツ&ジャケット、【仕事/出張/休日】どのタイプが買い?

Facebook
Twitter

sponsored

イタリア・ナポリ近郊のサレルノに本拠を構えるサンタニエッロは、南イタリアならではの軽く柔らかな仕立てをベースに、様々なオケージョンに対応したスーツ&ジャケットを作るオールラウンダーなテーラーだ。それだけに、どれを買うべき?と目移りしてしまうが、今回は目的別に"間違いない"モデルをご紹介。さて、あなたにベストな一着は?

ベーシックできちんと仕立て映えするスーツを買い足したい!

そんなあなたは・・・・・・

どんな仕事のTPOでもきちんと見える!
「サルトリアーレ」のスーツが最適!

サルトリアーレ
ナチュラルなショルダーライン、高すぎず低すぎずのゴージ位置、自然にカーブした胸ポケットと、イタリア仕立てをベースにしつつ都会的なルックスにまとめられている。スーツ9万6000円/サンタニエッロ、シャツ3万2000円/バルバ、タイ1万8000円/ステファノ ビジ(以上ラ ガゼッタ 1987 青山店) 鞄7万9000円/フェリージ(フェリージ 青山店)

サレルノの工房にて一貫生産されるハイエンドラインが「サルトリアーレ」。その名のとおり、伝統のテーラリング技術をふんだんに用いた、クラシックな仕立てが魅力だ。軽く、柔らかい着心地はナポリのそれに近いが、サンタニエッロはコッテリした装飾性を排し、クリーンに仕立てられているのが特徴。節度が重要なビジネスシーンにはまさに最適なテイストで、商談や会食など、どんなTPOでも失礼にならない万能の一着として活用できる。それでいて、軽快な着用感でストレスなくエレガントにふるまえるというわけだ。ちなみにサンタニエッロは、ジャケット職人&トラウザーズ職人の両親から技術や情熱を受け継いだ息子が営む。それゆえパンツのクオリティも素晴らしく、全身隙のない佇まいに仕上がっている。

きちんテーラードなサレルノ仕立て

<strong>背抜き仕立てでより軽快に</strong><br />秋冬物ながら背裏を省いて、軽快な仕立てを最大限活かしている。ちなみに「サルトリアーレ」はネイビー地に小紋が入ったハンガーループがアイコン。

背抜き仕立てでより軽快に
秋冬物ながら背裏を省いて、軽快な仕立てを最大限活かしている。ちなみに「サルトリアーレ」はネイビー地に小紋が入ったハンガーループがアイコン。

<strong>多彩なキャラの色柄バリエーションも魅力</strong><br />王道の紺無地、フォーマルな黒、クラシックなソラーロ、エッジィなワイドピッチストライプなど、様々なテイストの生地バリエーションが揃うのも魅力。左から9万9000円、11万5000円、10万1000円、9万3000円、7万7000円

多彩なキャラの色柄バリエーションも魅力
王道の紺無地、フォーマルな黒、クラシックなソラーロ、エッジィなワイドピッチストライプなど、様々なテイストの生地バリエーションが揃うのも魅力。左から9万9000円、11万5000円、10万1000円、9万3000円、7万7000円

<strong>着心地もお手入れもラクな機能素材</strong><br />ウール+ポリエステル+ポリウレタンによる生地は、クラシックな質感と高いストレッチ性を兼備した機能的な素材。シワにもなりにくいためケアに気を遣わなくていいのも便利だ。

着心地もお手入れもラクな機能素材
ウール+ポリエステル+ポリウレタンによる生地は、クラシックな質感と高いストレッチ性を兼備した機能的な素材。シワにもなりにくいためケアに気を遣わなくていいのも便利だ。

<strong>シックな無地調のバリエーションが充実</strong><br />杢調のグレーやマイクロストライプ柄など、無地調ながら表情のある生地バリエーションを展開。格式高い場面にも対応するラインアップだ。スーツ各7万9000円

シックな無地調のバリエーションが充実
杢調のグレーやマイクロストライプ柄など、無地調ながら表情のある生地バリエーションを展開。格式高い場面にも対応するラインアップだ。スーツ各7万9000円

<strong>一見シック、よく見ると個性的な生地表現力が秀逸</strong><br />一見シックなグレンチェック柄だが、よく見るとブラウンにグリーンが入り混じった複雑な色使いになっている。製品染めによりマイルドな風合いに仕上げられ、派手に見えないのがいい。ちなみに「ティント・イン・カーポ」には緑と赤のハンガーループが付けられていて、同シリーズのアイコンになっている。

一見シック、よく見ると個性的な生地表現力が秀逸
一見シックなグレンチェック柄だが、よく見るとブラウンにグリーンが入り混じった複雑な色使いになっている。製品染めによりマイルドな風合いに仕上げられ、派手に見えないのがいい。ちなみに「ティント・イン・カーポ」には緑と赤のハンガーループが付けられていて、同シリーズのアイコンになっている。

<strong>色柄ジャケットもあくまで上品な佇まい</strong><br />大柄チェックやピークトラペルのアイボリー色など、多彩な色柄が展開されている。いずれも派手さを抑えてあくまで上品に着こなせるバランスにまとめられているのがいい。左10万8000円、中4万9000円、右6万5000円

色柄ジャケットもあくまで上品な佇まい
大柄チェックやピークトラペルのアイボリー色など、多彩な色柄が展開されている。いずれも派手さを抑えてあくまで上品に着こなせるバランスにまとめられているのがいい。左10万8000円、中4万9000円、右6万5000円

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2018年Dec. VOL.296月号

2018

Dec. VOL.296

12

    123
  1. 1
  2. 123
  3. 2
  4. 123
  5. 3
・・・

SHOES

人気の靴 その歴史

pagetop