職種により許される装いの範囲の違いとは?【カシオコミュニケーションブレインズ・広報宣伝のビジネスカジュアル論】

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ニッポンを代表する企業はビジネスカジュアルをどう捉えているのか?活躍するビジネスマンの目線をキャッチ!

メーカー 広告宣伝の目線

坂 祐司さん

カシオコミュニケーションブレインズ メディアグループ グループマネージャー
坂 祐司さん(52)

職種により許される装いの範囲を見極めることがビズカジの肝

「時計を販売しているので服装もファッション性が高いと思われがちな弊社ですが、社内の服装規定は結構堅実。しかし規定を厳密に守らないといけないというわけではなくむしろ、営業からクリエイティブ職まで、自身の判断で職種に相応しい装いをすることが求められます。私のような広告宣伝の者はお会いする社外の方も比較的カジュアルな服装のことが多く、クリースなしのパンツなどを穿いても問題ありませんね」(坂さん)

社内ビズカジコード

〇 半袖シャツ...可(裾出しは不可)
〇 ポロシャツ...可(裾出しは不可)
〇 チノパン...可
× Tシャツ...不可
× 5ポケットパンツ...不可
× デニム...不可
× スニーカー...不可



[MEN'S EX2018年07月号の記事を再構成]
撮影/岡田ナツ子(取材)、長尾真志(取材)、荒金篤史(取材) 文/安岡将文、池田保行(04) 構成・文/伊澤一臣

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2018年Dec. VOL.296月号

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Dec. VOL.296

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