男性美容研究家・藤村 岳のクアラルンプール#3 あえて台北経由にした理由とは?

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エアはチャイナエアライン。あえて台北経由にしたのは、2つ理由がある。まず、成田ー台北間で新型のA350ー900に搭乗できること、そして台北ークアラルンプールでは、機内で客家料理が楽しめることの2つからだ。ビジネスクラスの利用なら、成田でチャイナエアライン専用のラウンジが使える。軽い食事とビールで小腹を満たして、搭乗時間までのんびりと過ごそう。

いざ、機内へ。新しい機材はやはりいい。まず、頭上に荷物入れが従来の機材より格段に広い。機内持ち込みのスーツケースもラクラク収納できる。一分一秒を争うジェットセッターは、いち早く動けるように荷物を少なくして機動性をよくしているのでこの広さはありがたいはず。

チャイナ エアライン
広い荷物入れは機内持ち込みのスーツケースを入れても余裕がある


ビジネスクラスのシートは最近流行の1-2-1。通称ヘリンボーンと呼ばれる座席配置だ。たとえ真ん中の2席並びに座っても、隣の人に気兼ねすることこなく通路へのアクセスが容易で、邪魔にならない。パートナーの眠りを妨げることもないのだ。機内の照明も朝日や夕暮れ、オーロラなどが表現され美しい。

ビジネスクラスのシートは180度フルフラットになりゆったりとくつろげる。もちろんシートも大きな画面も快適だが、何しろこのA350ー900はその静音性に対する評判が高い。たしかに、ゴーッというエンジン音が今までの機材に比べて圧倒的に小さく感じられた。ヘッドフォンをしていたら、気づかないほど。また、湿度管理もできるそうで、たしかに肌の状態がよかった。職業柄、いつも保湿アイテムを機内に持ち込み、常にマスクをしているのだが、今回はその出番が必要ないほどだった。


#4に続く
次回:優雅な空間で楽しむ朝食

文/藤村 岳

落ち着く機内照明

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広々とした機内でくつろぐ

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機内食は洋食をチョイス

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