ずーっと滞在していたい!居心地が良すぎるラウンジ【モルディブの旅】vol.4(最終回)

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モルディブの旅

モルディブの旅

モルディブの美しさと旅の過程をご紹介するレポートの第4回。楽しい旅はあっという間に過ぎてしまった。モルディブへの旅を終え、最終回の今回は、香港で体験したキャセイパシフィック航空のラウンジの快適さを改めてお伝えしたい。

モルディブの旅
広大な「ザ・ピア」ビジネスクラスラウンジ。これでも全体の一部に過ぎない。


モルディブの旅
シートのスタイルは様々で、食事や打ち合わせ、PC作業、リラックスなど用途によって好きに選べる。


乗り継ぎの間、ビジネスクラスとファーストクラスの乗客やマイレージプログラムの上級会員の乗客は、快適なラウンジで過ごすことができる。香港国際空港にはキャセイパシフィックの出発ラウンジが4か所あり、今回、利用したのは「ザ・ピア」ビジネスクラスラウンジ。同空港内のキャセイパシフィック・ラウンジの中で一番広いと聞いてはいたが、あまりのスケールに驚いた。さらにビュッフェ形式で用意されたフルーツにデザート、本格的な中華料理とフードの充実ぶりにはただただ圧倒されるばかりだ。「ティー・ハウス」やバーもあり、ここを訪れたら誰もが胸躍るに違いない。

キャセイパシフィック航空ウェブサイト

本格的な点心が用意されている。

本格的な点心が用意されている。

薬味に至るまで手を抜かない。

薬味に至るまで手を抜かない。

まるで高級ホテルのビュッフェと変わらないクオリティには脱帽。

まるで高級ホテルのビュッフェと変わらないクオリティには脱帽。

麺料理は、カフェテリアのように、カウンターで注文して、熱々を作ってもらうことができる。

麺料理は、カフェテリアのように、カウンターで注文して、熱々を作ってもらうことができる。

大理石をふんだんに使用した贅沢な作りのラウンジ内。

大理石をふんだんに使用した贅沢な作りのラウンジ内。

ラウンジ内の一部。天然素材やデザイナーファニチャー、照明、音響に至るまで配慮されていて心地よい。

ラウンジ内の一部。天然素材やデザイナーファニチャー、照明、音響に至るまで配慮されていて心地よい。

食事はレストランと同じようにメニューからお好みのものを選ぶことができる。

食事はレストランと同じようにメニューからお好みのものを選ぶことができる。

キャセイパシフィック・ラウンジを象徴する、人気の担担麺は「ザ・ピア」ファーストクラスラウンジでも注文できる。本場のものはスープがねっとりと濃厚なのが特徴。

キャセイパシフィック・ラウンジを象徴する、人気の担担麺は「ザ・ピア」ファーストクラスラウンジでも注文できる。本場のものはスープがねっとりと濃厚なのが特徴。

こちらはスターターのなかの一例。

こちらはスターターのなかの一例。

名物のアンガスビーフバーガー。四等分してもらいシェアしたが、それでも十分なボリュームがあった。肉は炭火焼のような香りがしてとてもおいしい。

名物のアンガスビーフバーガー。四等分してもらいシェアしたが、それでも十分なボリュームがあった。肉は炭火焼のような香りがしてとてもおいしい。

アラカルトダイニングに併設されたバーカウンター。

アラカルトダイニングに併設されたバーカウンター。

落ち着いて仮眠がとれるリラクゼーションルームは疲れた人に最高のおもてなし。

落ち着いて仮眠がとれるリラクゼーションルームは疲れた人に最高のおもてなし。

セルフサービス形式の「フード・ホール」。モダンなインテリアも見どころだ。

セルフサービス形式の「フード・ホール」。モダンなインテリアも見どころだ。

仕事を抱えている人には心強いラウンジ。写真のようにオープンスペースで仕事ができるだけでなく、iMacを備えたワークエリアも用意されている。

仕事を抱えている人には心強いラウンジ。写真のようにオープンスペースで仕事ができるだけでなく、iMacを備えたワークエリアも用意されている。

キャセイパシフィック・ラウンジを象徴する「ザ・ヌードル・バー」、ボックスシートで、家族や気の合う仲間と落ち着いて食事ができるのがありがたい。

キャセイパシフィック・ラウンジを象徴する「ザ・ヌードル・バー」、ボックスシートで、家族や気の合う仲間と落ち着いて食事ができるのがありがたい。

高級中国茶をはじめ、常時11種類の上質なお茶が用意されている「ティー・ハウス」。

高級中国茶をはじめ、常時11種類の上質なお茶が用意されている「ティー・ハウス」。

読書灯と専用サイドテーブルが組み込まれたソロチェアー。この快適さなら仕事も一気に片付きそうだ。

読書灯と専用サイドテーブルが組み込まれたソロチェアー。この快適さなら仕事も一気に片付きそうだ。

ラウンジ内はエリアによって雰囲気が異なるので、女性と二人ならシックな「ティー・ハウス」がよさそう。

ラウンジ内はエリアによって雰囲気が異なるので、女性と二人ならシックな「ティー・ハウス」がよさそう。

シャワールームで旅の疲れを落としてから次の便に向かうことができる。

シャワールームで旅の疲れを落としてから次の便に向かうことができる。

バーカウンターでちょっと一杯。まるで映画のワンシーンのような気分を味わえる。

バーカウンターでちょっと一杯。まるで映画のワンシーンのような気分を味わえる。

「ティー・ハウス」では茶葉の香りを試しながら、好みのお茶を選べる体験サービスが提供されている。

「ティー・ハウス」では茶葉の香りを試しながら、好みのお茶を選べる体験サービスが提供されている。

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2019年VOL.306月号

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