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旅とクルマ

経験もある、知識もある、余裕もある。大人だからこそ楽しめるトラベルのススメ

気になるクルマを編集部で試乗!【アルファロメオ 4C スパイダー】&【アバルト 124スパイダー】編

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 今回の試乗車は、新緑の季節に似合う、2台の"スパイダー"です。

どちらも2シーターでオープントップ。軽快な走りを楽しめるモデルです。価格で言えば、「アルファロメオ 4C スパイダー」が849万円~、「アバルト124スパイダー」が388万8000円~なので、倍ほどの違いがあります。

それぞれ1週間ほど編集部でお借りして、クルマ好きの編集長&編集部員が都内の移動を中心に試乗してみました。(本当はどこかもっと遠くに出かけたくなるクルマですね・・・)。以下、率直な○と△のコメントをまとめていきます。

まずはアルファロメオ 4C スパイダー

travel_170509_drivealfa_05.jpg
外苑前にて。今回は遠くに行くことができず残念。でもアクセルを踏み込んだときのパワフルな加速は都心の一般道でも容易に感じられます。
    アルファロメオ 4C スパイダーに乗って、こう思った!

    80_80_ohno.jpg大野 陽(編集長)


    ◎「このクルマの魅力は、前横後ろとどこから見てもグラマラス&セクシーなところ。レッドが定番カラーですがブラックも渋くていいですね。アクセルを踏みこむと、0-100km/hの発進加速4.5秒という実力のとおり、ググッと伝わる加速感にとにかく上がります! こんな時代だからこそ、ドキドキ&ワクワクなイタ車はやっぱり夢があるなと感じさせてくれるクルマでした!」

    80_80_ohno.jpg平澤香苗(副編集長)


    ○&△「純粋にかっこいいと思えるデザインに気分が上がります! エンジン音も最高!ですが、静かな住宅街ではかなりの確率で人が振り返ります(笑)」

    80_80_ohno.jpg田上雅人(ファッション・クルマ・美容担当)


    ○&△「車格は大きくないので取り回しは容易なのですが、これだけパワフルなクルマをさらりと乗りこなすのはなかなか大変かも。手動で開閉するソフトトップは手間といえば手間ですが、今どきレアなこの作業を手際よくできたらそれだけでカッコイイ!」

    80_80_ohno.jpg寺本亜生(ONLINE担当)


    ○「グラマラスなシルエットにクラシカルな黒幌の組み合わせが素敵。ミッドシップ&後輪駆動の1.8リットル直噴ターボエンジンは、最高出力240psを6000rpmで発揮。猛烈な加速感を感じながらの骨太ドライブが楽しめます」

そして2台目は、同じくFCAグループのアバルト124スパイダーです。

travel_170509_drivealfa_04.jpg
鮮やかなブルーのアバルト124スパイダー。イタリアらしい色使いで、洒落ています。
    アバルト124スパイダーに乗って、こう思った!

    80_80_ohno.jpg大野 陽(編集長)


    ○「イタリアのデザイン&ニッポンの技が、コンパクトにギュッと凝縮したという印象ですね。小回りも効いて都内でも乗りやすかったです。手動の幌も2秒で開閉できて意外に楽。イタリアン2シーターでこの価格って、本当に欲しくなってきました!」

    80_80_ohno.jpg平澤香苗(副編集長)


    ○「自分で運転するなら断然こちら。右ハンドル&ATで私でも扱いやすい! 運転が上手になった気分です」

    80_80_ohno.jpg田上雅人(ファッション・クルマ・美容担当)


    ◎「GWに三浦半島まで出かけましたが、オープンで走る爽快感とアバルトのプレミアム感で気分は最高でした。特にスポーツモードに切り替えてからの力強い走りはリアルスポーツカーそのもの。体に抜群にフィットするアルカンターラ社製の特別シートが、一層気分を盛り上げてくれます。助手席も荷物が置きやすくてとても使い勝手がいい・・・けど誰か、座って!」

    80_80_ohno.jpg寺本亜生(ONLINE担当)


    ○&△「ベースとなるマツダ ロードスターの優秀さ(とお買い得感)を再認識させられました。フロントミッドシップレイアウトや前後重量配分50:50にこだわった基本性能の高さがドライブを楽しくしてくれます。もちろん、アバルトに搭載されたフィアット製エンジンは、ロードスターに比べて100Nmも上の最大トルク250Nmを発揮しますから、間違いなくひとクラス上の特別感に浸れます。あとは価格差100万円をどうとらえるか」

動画も少しだけですが撮影してみました。

お問い合わせ先

FCAジャパン
アルファロメオ 4C スパイダー
http://www.alfaromeo-jp.com/4cspider/
アバルト124スパイダー
http://www.abarth.jp/124spider/

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アルファロメオ 4C スパイダー

アルファロメオ 4C スパイダー

アルファロメオ 4C スパイダーと編集長・大野。「若い頃に無理して買ったアルファロメオのスパイダーを思い出させる、強烈な遺伝子を感じました。今どき重みのあるステアリングというのも男臭くていいですね」

アルファロメオ 4C スパイダーと編集長・大野。「若い頃に無理して買ったアルファロメオのスパイダーを思い出させる、強烈な遺伝子を感じました。今どき重みのあるステアリングというのも男臭くていいですね」

アルファロメオ 4C スパイダーと副編集長・平澤。

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アルファロメオ、アバルトのほか、フィアット、クライスラー、ジープの合計5ブランドを取り扱うFCAジャパンの広報部長・黒岩真治さん。

アルファロメオ、アバルトのほか、フィアット、クライスラー、ジープの合計5ブランドを取り扱うFCAジャパンの広報部長・黒岩真治さん。

アルファロメオ 4C スパイダーの筋肉質なリアフォルム。

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近年、ますますプレミアム感が備わったアルファロメオのブランドロゴ。

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アバルト124スパイダー

アバルト124スパイダー

GWの中日、首都高速湾岸線で羽田空港を超えて、横浜横須賀道路から三浦縦貫道路。林インターで降りて、国道134号線を南下、三崎口、そして油壺湾へ。

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5月の日ざしと風は心地よくて、オープントップで走るには最適。

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見えにくいですが編集長・大野が乗っています。「気楽に乗れるのが一番の魅力! 走り重視のイメージからお洒落方向に進化してきた最新アバルトは、今、最も旬な自動車ブランドのひとつだと思います」

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全開にすると空が広がり、前後左右の視界が一気に広がります。

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走りばかりでなく小回りも利くので、住宅街や漁港の狭い道も楽々通ることができました。

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