「高弾道でピンに向かって一直線!」ピン G410 アイアン

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プロゴルフコーチの奥嶋誠昭氏と、ゴルフ大好きゴルフライターの鶴原弘高氏が最新の注目クラブやシャフトを試打計測。気になる性能を徹底レビュー!

PING G410 IRON
【プロ&アマの最新ゴルフクラブ試打レビュー vol.50】

すっきり構えやすいヘッド形状になった
やさしい幅広ソールなのに抜けがいい!

PING G410 IRON

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ ピンのGシリーズから新発売された「G410 アイアン」は、ヘッドが大きめのアベレージ向けモデル。ロフト角は7番で30度となっています。

奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ もはやこれぐらいのロフト設定だと、現代ではストロングロフトとは呼べなくなってきています。今どきの標準的なロフト角ですよね。構えてみると、やさしく打てそうなピンらしいヘッド形状ですが、前作の「G400 アイアン」よりもシャープな雰囲気になっていますね。

PING G410 IRON

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ そうなんです。多くのゴルファーに好まれそうな、すっきりとしたヘッド形状にアップデートされました。バックフェース部分も前作は目玉のようなデザインでしたが、今回はメカニカルでオーソドックスなデザインに変わっています。では、奥嶋プロからさっそく試打してみてください。試打クラブのシャフトは、NSプロ モーダス ツアー 105(S)です。

奥嶋誠昭さん  奥嶋プロ オッケー。2パターンのヘッドスピードで打ってみますね。おりゃ!



ゴルフ試打
奥嶋プロがドライバーのヘッドスピード約50m/sで試打
ゴルフ試打
奥嶋プロがドライバーのヘッドスピード約40m/sで試打

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ よく飛びますねぇ。7番アイアンの飛距離じゃないですよ。ヘッドスピードを落としても打っても、ちゃんと150ヤード飛んでいます。

奥嶋誠昭さん  奥嶋プロ 打感がよくて、打っていて心地いいアイアンです。打点がズレても曲がらないし、飛距離が落ちづらい。ボールの打ち出し角が高いので、ちゃんとグリーンで止まる球になります。ツルハラさんも打ってみて!

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2019年VOL.306月号

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