「球をつかまえて直線的に飛ばせる!」ピン G410 SFT ドライバー

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プロゴルフコーチの奥嶋誠昭氏と、ゴルフ大好きゴルフライターの鶴原弘高氏が最新の注目クラブやシャフトを試打計測。気になる性能を徹底レビュー!

PING G410 SFT DRVER
【プロ&アマの最新ゴルフクラブ試打レビュー vol.49】

ヘッドスピードが遅めのスライサーでも
安定したストレート弾道を打ちやすい

 PING G410 SFT DRVER

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ ピンのドライバーというと、"ハードヒッターのフッカー向け"というイメージを持っているゴルファーが多いんですよね。

奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ へぇ〜、そうなんですか。でも言われてみれば、PGAツアーでもバッバ・ワトソンやキャメロン・チャンプに代表されるような、ヘッドスピードの速いゴルファーが使っていますもんね。日本のツアーでも、飛ばし屋で有名な額賀辰徳プロ、女子では比嘉真美子プロが使っていたりとか。

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ そんなイメージを覆すべく、ピンが作り出したのが「SFT」というモデルなんです。おさらいしておくと、「SFT」とはストレート・フライト・テノクロジーの頭文字。いわゆるドローバイアスの設計になっているモデルです。

奥嶋誠昭さん  奥嶋プロ 構えたときのヘッドの見た目は、前回登場した「G410 PLUS ドライバー」とよく似ています。「G410 SFT ドライバー」のほうが、ヘッド後方が大きく見えて、少しフェースも左を向いているように感じられますね。

 PING G410 SFT DRVER

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ とりあえず、奥嶋プロには打ってみてもらいましょう。



奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ 了解でございます。今回も2 パターンのヘッドスピードで打ちますよ。おりゃ!

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2019年Jun. VOL.302月号

2019

Jun. VOL.302

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