「イメージだけで、引っ掛けやスライスを直すには?」【ゴルフのお悩み解決レッスン vol.05】

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「イメージだけで引っ掛けやスライスを直す!」【ゴルフのお悩み解決レッスン vol.05】

プロコーチの奥嶋誠昭氏が、アマチュアから寄せられたゴルフのお悩みや疑問を解決するレッスンコラム。スキルアップとスコア向上を目指す人は、さっそく練習場で試してみてください!

今回のお悩み

「ドライバーの球が低くて、左へまっすぐ飛ばしてしまうことが多いです。うまく打てたときには、左に飛びしてから右に戻るスライスです。この球筋を簡単に直す方法はないでしょうか?」

左へ飛び出すのはアウトサイド・インのヘッド軌道が原因

引っ掛けのミスが発生するのは、自分が狙っているターゲットラインよりもインパクトでフェースが左を向いてしまっているからです。この原因の多くは、アウトサイド・インになりすぎているスイング軌道によるもの。インサイド・アウトのヘッド軌道でも「チーピン」と呼ばれる左に飛ぶフックが出ますが、打ち出された直後からボールが左に飛び出すのなら、アウトサイド・インの可能性が高い。今回のお悩みをもたれているゴルファーは球が低いそうですから、アウトサイド・インの軌道でありつつ、ヘッドがボールの上から入りすぎていると思われます。

こんな球が出る場合は、アウトサイド・インになりすぎている疑いがある
こんな球が出る場合は、アウトサイド・インになりすぎている疑いがある

アウトサイド・インの典型的なスイング (写真3枚)

スイングがアウトサイド・イン軌道になると、たいていヘッドの入射角が強くなってダウンブロー気味にインパクトしてしまう。球の高さが出づらくなる

スイングがアウトサイド・イン軌道になると、たいていヘッドの入射角が強くなってダウンブロー気味にインパクトしてしまう。球の高さが出づらくなる

※ 実際にボールを打つときには、目印だけにして飛球線を示すものは外しましょう。くれぐれの周りの安全を注意して行ってください

※ 実際にボールを打つときには、目印だけにして飛球線を示すものは外しましょう。くれぐれの周りの安全を注意して行ってください

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2019年VOL.303月号

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